碁盤を囲んで
野菜を育て、笑いを求め、日々のちっぽけなニュースの腰を揉みつつ、こんなモノみっけ!
十番碁第三局
昨夜、GO!さんとの十番碁第三局を打った。
これまでは互先で私の2連勝、
今回も互先で、私の黒番。
片目を開けたいGO!さんは、お好みの高目を用い、
定石を知らない私を開始早々屈服させる。
これに私はあせってしまった。
まるで、初回に3点とられた常葉菊川のようであった。
ボヤキもでた。
その後もGO!さんは、時間(45分)をたっぷり使い、
慎重に打ち進めてきた。
そして、この十番碁はじめての作り碁に...
振り返れば、お互いに逸機の多い碁で、七転八倒...
最後にミスをしたのはどちらか?
今回はGO!さんの自戦記をどうぞ(笑)。
観戦者は最初のうち、お強い方が一人いらしたが、
すぐに去っていかれ、ちょっとさびしかった(笑)。
常葉 vs 千葉
偶然付けたテレビで、何年ぶりかの高校野球中継を見た。
幸運にも、囲碁ブロガーの多い静岡県代表と、
わが千葉県代表の対戦だった。
奇しくも「葉」のつくチーム同士だから、
ついつい見てしまった。
常葉菊川は、前年優勝した強豪で、
なんでも打線が超強力らしかった。
一方の千葉県代表のチームはといえば、
特に斉藤投手の評判が高かった
(ただし、関東のローカルニュースでの話ね)。
さて、試合のほうは千葉が先制、追加点、ダメ押しと、
限りなく美しいスコアメイク。
終わってみれば7−2ですか。
常葉の選手は皆体格が良く、振りも鋭くて、
最後の最後まで威圧感あったんですけど、
なんか初回の3失点で、あわてたんですかね。
いい当たりの先には野手が待ってるし、
脳波が狂っちゃったみたい。
試合を見ていて気づいたんですが、
負けてるチームの選手の皆さんも笑顔なんですよね。
負けててもヒットが出ればうれしいという顔をしている。
時代が変わったんでしょうか?
「完封するつもりだった」と千葉経済大付属の斉藤クン。
でも2点取られちゃってくやしかったのね(笑)。
それじゃあ、次の準々決勝は完封を期待して、
また見てしまいそうです。
千葉県囲碁将棋祭り
ミニトマトを食べる前に
これは某生活クラブ生協で取り寄せたミニトマト。
甘みと酸味と旨味が絶妙なのである。
そこで、種を採ることにした。
種をかき出して一度水ですすいでから、
新聞紙の上に広げる...
種は黄緑色のゼリーに包まれているが、
それには、発芽抑制物質が含まれている。
新聞紙の上で種を引きずりながらしごいてやると、
ゼリーを取り除くことができる。
念のため、裸になった種を一度水ですすいで、
乾かせば、ほーら、
売っている種と変わらない(外見だけはね)。
これはF1じゃないから、
親と同じトマトができるわけじゃないんだけどね。
でも、これで去年はおいしい収穫が出来たので、
今年も蒔いてみた。
発芽まで10日くらいかな?
高尾本因坊あと一つ
将棋界の一番長い日
先日、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送があり、
応援していたのですが、これで名人5期(永世名人)への道が開けました。
羽生先生の本のなかでも、私のお勧めはこのシリーズです。
『羽生の法則』(日本将棋連盟)
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