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2008-10-31(Fri)

落花生の試し堀り

夕方、落花生を試しに掘ってみた。

落花生 

おほっ、できてる、できてる。

まずは茹でてみるかな。

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theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

2008-10-31(Fri)

『宇宙流快局選』第十六局

武宮先生の負け碁。

下辺で形を崩され、後に手が戻り、遅れたという。

快16 

178手完、白中押し勝ち。6回並べて暗譜達成。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-29(Wed)

『宇宙流快局選』第十五局

本因坊戦の続き。

流れるような手順で大領域を囲う場面。

快15-2  

快15 

221手以下半コウ黒ツギ、黒5目半勝ち。6回並べて暗譜完了。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-28(Tue)

『宇宙流快局選』第十四局

石田本因坊に挑戦しているシリーズから、武宮七段の負け碁。

下辺の白模様のスケールが小さかったとのこと。

快14 

231手完、黒中押し勝ち。7回並べて暗譜達成。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-27(Mon)

『宇宙流快局選』第十三局

同じく石田-武宮の本因坊戦から

今、右上の白が安定を図った場面。

快13-1 

ここから13手のあいだに、黒の大模様が現れる。

快13-2 

この碁は下辺の白地がモノを言って、白の勝ちになっってしまった。

快13 

 130手完、白中押し勝ち。5回並べて暗譜達成。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-27(Mon)

『宇宙流快局選』第十二局

石田本因坊に挑戦したシリーズから。

この碁で「あ・あっ」と思ったのはこの場面。

快12-1 

私が好きで、GO!さんとの十番碁でも試みている、「カカリにワリウチ」。

隅へのカカリに対して挟むのではなく、隅を受けるのでもなく、

「ゆっくり打とう」という意図のワリウチなのだ。

布石の本でも、棋譜並べをしていても見たことがなかったで、

「こんなワリウチはやっぱり変で、上手には咎められるんだろうな・・・」

という不安もありつつ使っていたのだが、

石田本因坊の黒7に対して、武宮先生は、

>「これは趣向、ゆっくり打って細かくなれば俺のヨセがモノを言うぞとの主張です」

とコメントしている。

私のヨセはヘボだが、いささか我が意を得たりと、ちょっとうれしくなってしまった。

さて、「碁は『最後に』地が多い方が勝つゲーム」という武宮先生が、

この場面から中地をまとめてしまう。

快12-2

注目は中央左方・・・

快12-3 

瞬く間に20目近い地をまとめてしまった。

快12 

190手完、白中押し勝ち。6回並べて暗譜完了。 

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-18(Sat)

『宇宙流快局選』第十一局

続いて、七番勝負第二局は武宮七段の黒番

中央の形がどう決まるかという場面。

白が、張り付いている黒3子を切り離すぞといいながら、

めいっぱい中地を付けようとするが・・・

快11-2

黒は、中央白の薄みを狙っている。 

快11-3 

 黒は10とハネを利かし、刺し違えるつもりだ。

快11-4  

黒は3とデて4とかわり5のツギを利かして準備完了。

強烈なワリコミで中央の白を根こそぎいただいた。

快11 

181手完、黒中押し勝ち。

序盤のシチョウがらみの競り合いや、攻め合い含みの下辺の応酬など、

いちいち感心しながら、10回も並べてしまった。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-17(Fri)

『宇宙流快局選』第十局

石田本因坊に挑戦した本因坊戦七番勝負第1局は、

武宮七段(白)の不出来の碁とのこと。

快10-1 

ただ、この場面から、中央ににわかに白地が出来上がる。

快10-2 

さらに、捨石を放ってこんな狭いところにも中地を作った。

白9を捨石にして、11、13、15としっかりした形を得ている。

白29のハサミツケにも感心した。

快10-3

中央のヨセは専門の本がないので、こんな棋譜を並べながら、

「ああ、こうやるんだ」、と感心するしか学ぶ方法がない。

快10 

233手、以下半コウ黒勝ちで、武宮七段(白)の十目半負け。

8回並べて、暗譜完了。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-16(Thu)

『宇宙流快局選』第九局

本因坊戦挑戦者決定プレーオフから加藤正夫八段戦。

快9 

226手完、黒3目半勝ち。6回並べて暗譜達成。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-15(Wed)

第92回新囲碁ボケ表彰

第92回新囲碁ボケ表彰

   92レース 

咲いた投稿賞

nipparatさん

金木犀 
今回の最多投稿レースを制したのは、二日で12本を投稿して逃げ切ったnipparatさんです。咲いた投稿賞として、徒然亭方円撮影の旬の花をお贈りします。今月は、散歩の途中で香ってきた金木犀の花です。おめでとうございます。


今回は悲惨でありながらも、プラスアルファのある作品が高評価でした。

MVP賞

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ひろさわさん
「悲惨! 碁会所壊滅! 碁石が円盤生物に!」

悲惨を通り越して、破壊力抜群の映像系作品。碁会所特有の和やかな雰囲気に、突然シルバーブルーメやアブソーバが、くらげのようにそこらじゅうの碁笥から「にょー」と飛び出してくるんですからたまりません。大きさも自由に変わるし、毒ガスや凍結線を発射するハイテクハードケミカルバイオレンスでありながら、軟体チックなふわふわ感がユーモラスで笑いを誘います。最後にかろうじて「に」をいれているあたりの危うさも魅力。ひろさわさん、初ヒットがホームランという、長島一茂を髣髴させる衝撃のデビューです。

優秀作品賞

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tengen55さん
「悲惨!(囲碁ボケ)に(スベリ!!)」

笑点には木久扇さんが必要なんです。スベリがあるからこそ、ウケればうれしいというのはもちろんですが、スベッても喜んでいいんですよね、皆を幸せにするんですから。「ウケてくれると思ったのに・・・」そう思いつつ、スベることを楽しんでいる余裕すら感じられる作品です。

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マーマレードさん
夫婦円満です!
悲惨!(手合いが)……(ない)

マーマレードさんらしいストレートでさわやかな作品。しかも、あいだの・・・・・・が絶妙の間を作っています。お題の「に」が入っていませんが、悲惨を完全に超越している感じを受けますね。そう、円満第一でいきましょう!

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nipparatさん
「悲惨!(ノゾキ)に(ヒラキ)」

ノゾキは普通の手、ヒラキも普通の手、でもノゾキにヒラキは異常な手。これを組み合わせの妙といいますが、ポイントは気合ですね。ノゾいたのも気合なら、ヒラいたのも気合、この緊張感が笑いの源です。ヒラキは二間でも決して安心できない絶妙の作品でした。

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kyonchnさん
「悲惨!元カノにボロ負け」

元カノの「あいかわらず私の心が読めないのね」というキメ台詞が怖そうですが、このあと二人がどうなっていくのか、とても気になる作品でした。短い中に、過去と現在、そして未来を想起させる不思議な作品です。

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かものはし☆さん
「悲惨!対局中 に 囲碁ボケハイ」

ボケるとき、ものすごくアタマが回転しますから、周辺の脳神経細胞も活性化されるはず、だから、対局中の囲碁ボケハイは理想的な状態でしょう。感覚的に冴えている状態ですから、布石なんかの場面では着手にいい影響を与えそうですね。ただ、戦いのヨミ比べの場面では一つ一つヨミを積み上げていかなくてはならないので、どうなのか?かものはし☆さんの「私、こんなにハイでいいのかしら、いいよね」という多少の戸惑いと満足もうまく表現されています。「チャットでボケて、手はボケない」、そうありたいものです。


新人賞

はじける 
夕暮の空さん
「悲惨!(弱い石が二つ)に(離散)」

アジアの歴史を重々しく感じさせつつ、散々な盤面を重ね合わせ、悲惨に離散と韻を踏んでおしゃれにまとめた作品。今後、さらにはじける予感十分の夕暮れの空さんが新人賞を受賞です。少し気が早いですが、まさにはじけたばかりのゴーヤのカラフルな実とタネを贈ります。こうなるとゴーヤなのにマンゴーのような甘い香りがするんです、信じられないでしょう(笑)。

タイゼム賞

20070924232726[1] 
 今回は、メルヘンチックホラーで碁会所中を震撼させたひろさわさんが受賞です。タイゼム上1000万ポイントを振り込むIDを教えて下さい。尚、満天下の注目を浴びる記念対局等の代替賞品をお選びになる場合は、その旨お知らせください。


次回の囲碁ボケはkyonchnさんです。

theme : 大喜利
genre : お笑い

2008-10-15(Wed)

第92回新囲碁ボケ講評

第92回新囲碁ボケ講評

歌丸「さて、『新人発掘月間』の企画第二弾は虫食い大喜利でした。難しい数字の話しは木久扇さんには無理なので、山田くんにまかせましょう、どうぞ」
山田「・♪・♪あーたらしーいーボケが来た♪きーぼーうのーボーケーだー・♪ハイ、もう結構ですよ。えー、今回はなんと、50もの作品が集まりました。投稿して下さったボケラーの方は全部で12名、しかもですね、そのなかには、初ボケの方が2名いらっしゃっいました。お一人は『ひろさわさん』とおっしゃる方、そしてもうお一人はですね、『夕暮れの空さん』です。ようこそ、囲碁ボケへ!以上です」
歌丸「なんだか騒がしくってわかりにくかったですが、そう!2名いらっしゃったの?うれしいねえ。では、『悲惨!(   )に(   )』の虫食い大喜利、いつものように、テキトーに分類しながら見ていきましょうね」

 
☆碁笥系

歌丸「囲碁ボケ記念対局で快勝したばかりのゆうすけさんからいってみましょう」

ゆうすけさん
「悲惨!碁笥にコケ」

昇太「韻ふんでるね」
木久扇「ゴ・ゴケコッケー」
歌丸「あー使われなくなっちゃたんだ、これ悲惨だね、なに楽さん」
楽太郎「歌丸の墓にコケ・・・拝まれなくなっちゃったんだ」

nipparatさん
「悲惨!(碁笥)に(サソリ)」

歌丸「痛そうだよね、なんでサソリなのかな、ピラニアでもいいよね」

nipparatさん
「悲惨!(碁笥)に(ヌカ)」

歌丸「また気持ち悪いのが来ちゃったね、臭ってきそうだよ」
木久扇「ヌカって何歳?ってきいてみて」
歌丸「ヌカって何歳?」
木久扇「9(クー)さい」


☆碁盤系

nipparatさん
「悲惨!(猫)に(碁盤)」
ギャア!6寸カヤ盤が!

歌丸「猫に小判ね、シンプルでキレがあるね」
好楽「オチもある」

tengen55さん
「悲惨! 碁盤に・・・白アリ!」

歌丸「こりゃ悲惨だね、なに小遊三さん?」
小遊三「ごはんにシロアリ」
歌丸「うわー、知らないで喰っちまいそうだね」


☆自虐系

歌丸「しかし、囲碁ボケって自虐ネタ多いよねー」
好楽「どうせ軽い自己防衛でしょ」

nipparatさん
「悲惨!(碁キチ)に(つける薬はない)」

好楽「ほら、これなんか自分を貶めるフリして、とにかく碁だけは打たせてもらうからな、みたいな」

郷禄介さん
「悲惨!自分のお題に投稿ゼロ!!」Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

歌丸「これは実に共感を呼ぶ作品ですね」
昇太「約4人だけね」
歌丸「(うなずく)」

nipparatさん
「悲惨!(死ぬまで半目)に(泣く)」

歌丸「あっ、続いたんでしょうね、大事なところでの半目負けが」
楽太郎「絶対実話だね・・・『週刊囲碁ボケ実話』」


☆動物系

かものはし☆さん
「悲惨!羽 に 切断」

歌丸「切られたくなけりゃ、ハネなきゃいいのにね」

かものはし☆さん
「悲惨!(ぞう)に(手筋)」

たい平「あの」
歌丸「ずっと黙ってたから心配してたのよ、なに?」
たい平「これは日本囲碁ボケ棋院総裁nipparat氏の名言『手筋一発でゾウも倒せます』からきているんです」
歌丸「なるほど、深いねえ・・・なに小遊三さん」
小遊三「『手筋大事典』なら一発で木久扇を倒せます」
たい平「死んじゃいますよー」
楽太郎「死なない死なない・・・バカ死なない」

郷禄介さん
「悲惨!天元にゴキブリ」

たい平「あの」
歌丸「はい、説明をどうぞ」
たい平「これは去年の囲碁ボケ記念対局のとき、ヘキサさんが5子で大模様を張る大作戦に出たとき、pgさんの家に出てきたゴキブリの実況が入り、それにGO!さんが反応して、『天元の黒石、ゴキブリでは?」とボケた話からきているボケなんです」
歌丸「長かったねー、でもよくわかったよ」
たい平「ついでに言うと、あのとき郷禄介さんは、『古代くんが死んじゃう!』と叫んでいました」
歌丸「で、このボケは可笑しいの可笑しくないの?」
昇太「では、ここで問題です。このゴキブリはどの隅から登ってきたのでしょうか?」
小遊三「右上隅!」
昇太「ブブー」
好楽「左下隅でしょう。」
昇太「ブブー」
楽太郎「わかった、天元に舞い降りた」
昇「ブブー、正解は、『血だまりからシロアリが堀った穴を抜けて天元に這い出てきた』でしたー」
歌丸「難しすぎるよー」


☆術語系

かものはし☆さん
当たり前
「悲惨!(車)に(アタリ)」

歌丸「痛いね、痛い」
たい平「車にアタリ、飛散!」

tengen55さん
「悲惨!(囲碁ボケ)に(スベリ!!)」

歌丸「つらいところだね」
昇太「ウケてもらえないスベリはホント悲惨」

pgさん
悲惨!タネ石なのにウッテガエシ!

歌丸「これ相手に言わせりゃ、タネ石だからウッテガエシなんだよね」
木久扇「(手を押さえて)・・・」
歌丸「どうしたの?
木久扇「うっ、手が壊死」
楽太郎「一度聞いたネタだな」
木久扇「(うなだれる)」

kyonchnさん
悲惨!陳に痛烈なアタリ!

歌丸「CMいきましょう」
昇太「あれ?」

新米刑事さん
「悲惨!逃げに逃げ碁盤にシチョウ階段。」

木久扇「逃げ出すな、シチョウは急に止まれない」
歌丸「逃げ出すと止まらないよね、で、逃げられたのかなあ?」
楽太郎「追いかけるときはちゃんと先を読まないと・・・なあ昇太」
昇太「・・・」


☆秒読み系

新米刑事さん
「悲惨!秒読みにゲリ」

歌丸「キレがあるっていうのも妙だけど、シンプルでいいね」
木久扇「長考中に徴候」
歌丸「なんだいそりゃ」

kyonchnさん
「陽光悲惨!対局時計に残り時間音声お知らせ機能が!」

歌丸「ところで『幽玄の間』の秒読み棋士、なんで陽光さんいないのかね?」
好楽「眠くなるからでしょう」


☆棋士系

新米刑事さん
「悲惨!前夜祭に唸り声」

歌丸「盛り上がるんじゃない?」

新米刑事さん
「悲惨!そこらあたりに中野激突」

歌丸「定着してますね」

nipparatさん
「悲惨!(碁盤開き)に(ヨーダ先生)」

たい平「いい音がするでしょうね」
好楽「そうですかねえ?」
楽太郎「埋まるな」
小遊三「鈍い音だろうよ」
木久扇「聞いてきいて」
歌丸「どんな音?」
木久扇「ゴバーン!」

nipparatさん
「悲惨!(二流棋士の対局)に(芳夫解説者)」

郷禄介さん
「悲惨!名人リーグに陳」

歌丸「悲惨だね」
楽太郎「8連敗だったもんな・・・ところで昇太、今のところ、何連敗?」
昇太「・・・」
歌丸「聞かないの(笑)」

マーマレードさん
夫婦円満です!
悲惨!(手合いが)……(ない)

歌丸「『に』がないけど、これはどういうって、そういうことなんでしょうか?」
昇太「夫婦円満なんだ、そうか、よかったよかった、いいなー」

nipparatさん
「悲惨!(イーミンちゃんの対戦相手)に(アベちゃん)」

歌丸「悲惨ですか、というより対戦がありえるんでしょうか?」

nipparatさん
「悲惨!(フライデー)に(ケーゴ先生)」

郷禄介さん
「チカン!?ブラジルに山下」

郷禄介さん
なにが?
「悲惨!聖子にばれた!」

歌丸「山下棋聖、いつからこういうキャラになっちゃったんでしょうね」
楽太郎「治勲さんがサンバ踊っちゃったからなー、あれに刺激されたな」
たい平「東南アジアにも来てほしいー、来てほしい」
歌丸「気持ち悪いねえ」

kyonchnさん
「悲惨!高級碁盤の裏に詰め碁!」
   ーーーー名人戦にて張栩に揮毫を求めたところ

歌丸「これ、いっそのこと表に墨で描いちゃえばいいのにね」


☆乱入系

kyonchnさん
悲惨!完勝目前に孫乱入!

歌丸「それまで積み上げていたものが一気に音を立てて崩れるわけね」

tengen55さん
「悲惨!(勝負どころ)で(飼い猫がマウスにタックル!!)・・カチッ!( ̄へ  ̄ ;凸」

歌丸「これも悲惨だ」


☆混入系

nipparatさん
「悲惨!(白石)に(ウズラのタマゴ混入)」

楽太郎「最初のニギリからして悲惨だろうね」
歌丸「殻が割れたら、悲惨だね」
昇太「気付くでしょ」
好楽「茹でてあれば?」
小遊三「欲しいね、塩も」

nipparatさん
「悲惨!(対局室)に(大量の馬糞混入)」

kyonchnさん
「悲惨!黒石に鹿のふん混入!」

歌丸「来ちゃったね」
たい平「しかも2本」
楽太郎「可笑しい?」
歌丸「あっ、CMだ」

nipparatさん
「悲惨!(ノゾキ)に(ヒラキ)」

歌丸「もう一本CMいきましょう」
楽太郎「SUNTORY?」
歌丸「(うなずく)・・・福ジャン!」


☆因縁系

kyonchnさん
学生囲碁出身者にある得る光景かも
「悲惨!元カノにボロ負け」

歌丸「これは悲惨だ」


☆あるある系

kyonchnさん
「悲惨!大石召し上げ中に切れ負け」

歌丸「これも悲惨だ」

kyonchnさん
「悲惨!相手の勢力圏に密着潜入」

kyonchnさん
「悲惨!終わりなき二線のハイに貧乏ワタリ強要」

歌丸「わかっちゃいるけどやっちゃうんだよね」
楽太郎「やらないやらない」
歌丸「同調してよお」

ゆうすけさん
「悲惨!!黒地が2目に!!」

好楽「活きてるね」

かものはし☆さん
「悲惨!定石はずれ に 定石はずれ」

かものはし☆さん
「悲惨!悲惨な手 に 悲惨な受け」

歌丸「悲惨って言うより楽しいんじゃないの?」

かものはし☆さん
「悲惨!タイトル戦 に 国会」

歌丸「悲惨っていうより悲運って感じかな」
楽太郎「悲惨!タイトル戦に八百長・・・おっと間違えた、大相撲」

かものはし☆さん
「悲惨!対局中 に 囲碁ボケハイ」

歌丸「幸せそうだよ」
好楽「発想が柔軟になるでしょうね」

ひろさわさん
「悲惨! 碁石に産地偽装」

歌丸「あるある」

pgさん
「悲惨!名人に定石なし・・・って言わなきゃいけないんだろうな、この局面でこれはないだろーーーーーーーーー。」

歌丸「七番勝負でもシチョウの見損じとかあるしね」

pgさん
悲惨!トイレ後の二手打ち

歌丸「ありがちだね」

pgさん
悲惨!肝心なところで、熟睡

歌丸「NHK杯ですかね、ありがちですね」
好楽「前々回の依田-今村みたいな碁だとね」
楽太郎「あの碁、肝心なところってあったっけ?」

夕暮の空さん
「悲惨!(弱い石が二つ)に(離散)」

歌丸「おしゃれだね」


☆ありえない系

ひろさわさん
「悲惨! 碁会所壊滅! 碁石が円盤生物に!」

歌丸「円盤生物って?」
昇太「ウルトラマン・レオですよ、懐かしいなあシルバーブルーメ・・・」
歌丸「どんな?」
昇太「こんな


以上、たくさんの投稿ありがとうございました。
各賞発表は22時ごろを予定しています。

theme : 大喜利
genre : お笑い

2008-10-14(Tue)

『宇宙流快局選』第八局

本因坊戦挑戦者決定プレーオフから林海峰名人戦。

武宮先生は黒番三連星を布き、左上をナダレていった。

白80の打ち込みに手を抜き、黒は下辺の白を急襲。

快8-1

 白は84から手をつけていったが、結局80、82の2子が大きく取り込まれた。

快8 

237手完、黒8目半勝ち。 6回並べて暗譜完了。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-14(Tue)

『生物と無生物のあいだ』


昨夜、Amazonから届いて、一気に読んだ本、
『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)

生物と無生物のあいだ 


もちろん、この本が話題になっていたことも知っていたし、
本屋で平積みにされているのを見かけていたけれど、
なぜか手にとることはなかった。

ちょっと前の「秋桜日記」に、
>「物が生き物になる瞬間てどんな・・・」
と書かれていて、
そのあたりが現在どのくらいクリアーなのか、知りたくなったのだ。

読み始めてすぐに、なるほどこれは売れる本だと感じた。
研究者の知られざる内面や生きざまも掘り下げているし、
自然科学系研究社会の内幕の叙述はそれなりに興味深い。
そして、研究所がある土地の自然環境や、
移りゆく季節の表現が随所に散りばめられていて、
いわゆる「理系くん」以外の人々にも、読み易く仕上がっている。
特に、生命現象を表す比喩は秀逸だ。

しかし、肝はやはり、構造と機能が一体となった生命秩序の美しさと、
その謎に遡及する研究者の思考、実験戦略だ。

ところで、この本は新書大賞とサントリー学芸賞を受賞したそうだが、
カバーには著名人の推薦の文が勲章のように載せられている。

>サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつき・・・

茂木健一郎さんは、この本をこう表現したけれど、
私には、多分に囲碁的な本だと思えた。


「フォー・レター・ワード」

A、G、C、T(アデニン、グアニン、シトシン、チミン)の4文字の組み合わせでできた言語が、遺伝情報の本体であり、福岡氏はその機能美を讃えてこう読んでいると思うのだが、核酸塩基の記号を手紙につづった人物が村上龍だ。世紀末に上演された坂本龍一オペラ「LIFE]の冒頭、ホセ・カレーラスが朗読する詩に、A、G、C、Tが出てくる。この贅沢な前振りは、後半の演目「GAIA(ガイア)」で、絶滅した種を詠みあげる場面につながっていた。核酸塩基のアルファベット、このシンプルにして多様な表現形態は、他ならぬ「囲碁」そのものではないか。白と黒、そしてどちらも置かれていない空点。つまり、囲碁は、「スリー・カラー・ワード」なのだ。DNAは、核酸塩基の配列という次元をもつ一本の鎖であり、囲碁は手順という次元を持つ一本のストーリーだ。

「自己複製」
高分子鎖の二重螺旋構造として安定に存在するDNAは、螺旋を解き、それぞれの鎖を鋳型として、酵素の力を借りながら、自分と同じ配列のものを複製することができる。私にはこのDNAが棋譜であり、自己複製過程が棋譜並べに通じると思えてならない。毎日、棋譜に向かい、それを忠実に盤上に複製する。生命を支える根本の営みは、棋力を支え、向上させる基本の営みに通じる。

「動的平衡」

生命体が、時々刻々その体をつくっている元素を入替えていくことが、動的平衡を保つことに繋がっている。物質を固定せず、逆に流動させることによって獲得された生命の可変性と柔軟性に学びたい。これだと確信した感覚を固定することなく、持続的に変化させていくこと。私が日々入替えていくべきものが、囲碁観である。日々棋譜を並べ、大局観を学ぶ。あるいは上手の言葉を聴く。そして、碁を観る判断基準、つまり囲碁観をバージョンアップしていくのだ。

「ノックアウト・マウス」

生化学で、特定の遺伝情報を欠損させたマウスを作り出し、失われた物質、失われた機能を調べていくという手法は、囲碁においても有用だ。俗筋、悪手によって、利き筋が失われた場面を作り出し、本来登場すべきだった手筋を調べる。手筋は囲碁における機能発現の手段だ。

そして、この本でお気に入りの言葉はこの一節だ。

-チャンスは、準備された心に降り立つ-

対局中、手筋を心がけていること、コウでの局面打開を図ること、いろいろな狙い、そして相手の狙いにも注意を払っていることが、正着や、一連の打ちまわしの発見に繋がるだろう。もちろん準備とは、対局中に限らない。日々、棋譜を並べること、死活と手筋を学ぶこと、普段の準備こそ大切にしたい。

2008-10-13(Mon)

7局のおさらい

『宇宙流快局選』の第一局から第七局までのおさらいをした。

本は閉じたままで約2時間、一通り並べ終えると、

左手がぽかぽかと温かく、ややむくみも感じられた。

うれしいことに、ほとんど全局憶えていた。

全体で3箇所つかえたところがあったが、本は開かずすぐに修正(笑)。

特に、週の真ん中で一度復習を入れた、第一局から第三局は、

かなり速く並べられた。

以前に読んだ記憶術の本で、

復習は翌日、一週間後、一ヵ月後が効果的と書かれていたが、

実感としては翌日と3、4日後くらいが効率がいいと思う。

復習間隔とは別の話だが、感心したり、感動した手は、

当然のことだが、よく憶えているものだ。

その手にポストイットを貼ったような感じになる。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-11(Sat)

『宇宙流快局選』第七局

武宮先生の最初の師、田中三七一五段との唯一の手合い。

武宮先生(白)の小技(?)は、白76から。

黒の形を崩し、隅を白地にした。

快7-1 

快7 

この碁は218手、以下半コウ白ツギで白の1目勝ち(コミ5目)。

6回で暗譜完了。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-10(Fri)

秋の夜長には棋譜並べ

 

武宮先生の『宇宙流快局選』を毎日並べている。

既に見たり、並べたことのある碁が多いというか、ほとんどなのだが、

一局を暗譜できるまで並べるので、平均して8回くらいはかかる。

本当は、暗譜してからさらに10回くらい並べたほうが、

体に浸み込む感じになるのだろう。


今夜並べたのは、第七局で、

9歳から入段まで鍛えた第一の師、田中三七一先生との一局だ。

プロの碁は並べているだけで、いい気分になる。

自分で打った碁を並べると、当然、気分が悪くなる(苦笑)。

棋譜並べをやり続けていると、妙な気分になることがある。

自分では碁を打ちたくないなあと思ったりするのだ。


寝る前に並べたプロの碁を、布団に入ってから、

粗雑な脳内碁盤でなんとか1、2回並べると、満足して眠れる。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-10(Fri)

『宇宙流快局選』第六局

本因坊リーグから林海峰名人戦。

武宮七段(白)の大宇宙が快い。

快6-1

快6 

右上から右辺、つまり模様の裏側を地にする理想的な展開だ。

216手まで、白の中押し勝ち。

暗譜は8回並べて完了。 

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-09(Thu)

『宇宙流快局選』第五局


本因坊リーグ、坂田栄男十段戦。

この碁で感動したのは、坂田先生(白)の驚愕の手作り。

碁は終盤、ヨセに入っていると誰もが思う場面。 

快5-1

坂田先生は左上の2子を助けたのには、狙いがあった。 

快5-2 

地を確保しながら形を決めにきている黒に対して、

坂田先生はといえば、なぜか白4という、小さそうな手を選び、

白6、8、10とただ受けに回っているように見えたのだが・・・

快5-3 

白12と黒のダメヅマリを強調しつつ、白14のキリ!

続いて白16と黒17を誘い・・・

快5-4 

白20のマゲを利かして22とトビ、24がまた黒のキリを誘い、

気がつけば今度は右方の黒がダメヅマリに導かれている。

もう、完全に「手」である。

快5-5

 もうあとは一本道だ。

快5-6 

上辺の黒地がセキとなってガラガラである・・・お見事!

しかし、武宮六段は運よく(?)1目半を残したのだった。

快5 

277手完、暗譜は8回目で達成した。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-08(Wed)

第92回新囲碁ボケお題発表

第92回新囲碁ボケお題発表

はや10回目を迎えたヘキサの囲碁ボケですが、前回のnipparat総裁からの流れを引き継いでまいります。「新人発掘月間」の企画第二弾は、虫食い大喜利です。お気軽に、どしどし投稿して下さいね。


お題

「悲惨!(   )に(   )」

ボケ例 「悲惨!お茶にハナヅケ」

ルール もちろん囲碁でボケてくださいよ。

締め切りは10/14(火)23時とします。

表彰:MVP賞、優秀作品賞、咲いた投稿賞、タイゼム賞。

囲碁ボケって

theme : 大喜利
genre : お笑い

2008-10-07(Tue)

『宇宙流快局選』第四局

第四局は、宇宙流開眼の局として名高い、橋本昌二九段戦。

快4-1 

まことに気持ちの良い大空間が広がり、

これぞ「快局」と呼ぶにふさわしいのではないだろうか。

快4 

157手まで、黒番武宮五段の中押し勝ち。

大模様をまとめるためには、味のよい手を選ぶことが大切だと感じた。

これは手数が短いこともあり、4回目で暗譜完了。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-07(Tue)

『宇宙流快局選』第三局

第三局は、十傑戦ベスト8入りの対半田道玄九段戦。

武宮三段(白)の放ったのが、『手筋事典』に載りそうなこのワリコミ。

快3-2

なんともカッコイイ手で、種石を捕獲。

最後はセメドリにされたものの、285手完、白5目半勝ち。

快3-1  

全体の流れを感じながら並べられた。

8回目で暗譜達成、念のため、あと2回並べるつもり。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-04(Sat)

『宇宙流快局選』第二局

第二局は、藤沢朋齋九段戦で、275手まで武宮三段(白)の半目勝ち。

武宮先生の出世作のひとつなので、以前に3、4回は並べていたと思うが、

そのときと、180°回転した棋譜になっていて、

最初に並べるときはちょっと妙な感覚だった。

というのも、この『快局選』は、棋譜が武宮先生の側から見たようになっているから。

武宮先生が白番なら、黒の第一着は図の左下にくるのだ。

この碁も、やはり、「とりあえず」、10回並べてみた。

知っている碁なのだが、ひっくり返っているため、初回は25分を費やした。

時間つなぎと思われる手がいくつかあり、手順が憶えにくかったが、

9回目でようやく暗譜達成。

快局選2

10回目は16分くらいだった。

終局図を眺めてみるだけでもいろいろと感じることがある。

たとえば、 白は二石、黒は四石(終局直前までは五石)だなあとか、

黒が一線だけで13目の地をつくっているのは効率が悪いなあとか、

団子石もあるなあとか、セメドリにして得してるなあとか...。

自分の碁でも終局図を眺めてみることは心がけたいものだ。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2008-10-02(Thu)

『宇宙流快局選』 第一局

囲碁合宿から帰って、ご無沙汰だった棋譜並べを再開した。

『宇宙流快局選』の第一局は武宮二段(白)の昇段譜。

とりあえず10回並べてみた。

回数にこだわるわけではないが、

秀策60さんの一文に刺激されたことは確かだ。

強い人は普通にそのくらいは繰り返して浸み込ませるのかな、と。

依田先生の新書でも繰り返しということが語られていたし...。

さすがに、これくらい並べると完璧に憶えられる。

最後の10回目は10分以内だった。

そのあと、MultiGoでクリックしたところ、6分半位で並べられた。

快局選1 

秋になって言い出すことではないが、

今年度の目標は、この122局の完全暗譜にしよう。

年内に上巻を終え、残り3ヶ月で下巻を完了することにする。

 

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