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2009-10-30(Fri)

サツマイモの試し堀り

10月も終わりなので、サツマイモの様子見をしてみた。

サツマイモ 

今年は良い出来である。

あと、2週間くらいしたら、全部掘ってみよう。

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theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

2009-10-22(Thu)

第144回新囲碁ボケ表彰

第144回新囲碁ボケ表彰

すっかり遅くなってしまいましたがmOm、各賞の発表です。

咲いた投稿賞
asutoronさん

ローズマリーの花 

今回は終盤に怒濤の投稿で、単独過半数に迫った、asutoronさんが43本で受賞です。咲いた投稿賞として、徒然亭方円撮影の旬の花をお贈りします。今月は、ハーブコーナーから、ローズマリーの花です。おめでとうございます。


MVP賞(スーパー囲碁ボケ君贈呈)

あっじょさん

スーパー囲碁ボケ君  
非まじめな馬の顔とは、3つ作って茶畑になっている。

あっじょさん

スーパー囲碁ボケ君 
対偶
非まじめな非破壊検査とは、「これって本当に柾目」と言いながら、真顔で碁盤を割って調べる。

ひろさわさん

スーパー囲碁ボケ君
「非まじめな形勢判断は、げんこつが何個入るかで決める」

asutoronさん

スーパー囲碁ボケ君
非まじめな指導碁とは、まさに手取り足取り指導してくれるものである(異性限定)。

あっじょさんは、図形的思考で結びつけた右脳発想の作品と、言葉の音と意味を丁寧に重ね合わせた左脳発想の作品の両方を披露してくれました。ひろさわさんは、”まじめにふまじめ”の題意を一瞬にしてつかみ取り、他のボケラーの方へのお手本を示してくれました。言葉シェフのasutoronさんは、たった一つ「まさに」を添えるだけで、皿一枚の表情をガラリと変える演出をしてくれました。三名の方にスーパー囲碁ボケ君を贈呈します。おめでとうございます。


優秀作品賞(囲碁ボケくん贈呈)

プリンさん

囲碁ボケ君 
「非まじめな三連星とは、右上隅星、左下隅星、天元である。」

ほうきゅうさん

囲碁ボケ君 
非まじめな{タケフ}とは、 節がズレテル。

kyonchnさん

囲碁ボケ君
「非まじめな詰め碁とは、考えるのに夢中になって、思わず鼻に詰めることである。」

pgさん

囲碁ボケ君
非まじめな打ち碁集とは、最終図だけが載っていて、「手順は自分で考えてね!」と書かれている本である。

nipparatさん

囲碁ボケ君
「非まじめなバランスの取れた着手とは、星と三々の中間地点に打つ事である。」

あっじょさん

囲碁ボケ君
非まじめな目はずしとは、目玉おやじだけができる。

あっじょさん

囲碁ボケ君
非まじめなハスカイボウシとは、行ったきりで幸せになれない。

asutoronさん

囲碁ボケ君
非まじめな宝酒造杯参加者とは、お昼にきて弁当食べた後にオードブルをつまみに試飲だけして帰る輩である。

プリンさんは非まじめの高度な精神性を高段者らしく、盤上に示してくれました。ほうきゅうさんは、堅実無比なタケフをたった一路ズラすだけで、打ち手を一気に不安に陥れました。さらに、{ }の映像表現でリアリティも追求した意欲作でした。kyonchnさんは、真剣に解くあまり、とんでもない事態を生む、その映像効果が絶品です。pgさんは、意地悪を装いつつ、碁打ちに一番大切なことを教えてくれる究極の棋書を企画しました。nipparatさんは、プロでも悩ましいデリケートな心情を、これまた高段者らしく、盤上に投影しました。あっじょさんは、インパクトのある映像表現と、映像と意味を重ねた味わい深い作品を見せてくれました。asutoronさんは、相当数いるであろう内情を、丹念な現場取材を通じて暴露しつつ、笑いを誘いました。以上7名の方にボケの数だけ囲碁ボケ君を贈呈します。おめでとうございます。


タイゼム賞

ひろさわさん

タイゼム賞 

今回のタイゼム賞は、すばやく題意を読み解き、真っ先に ”まじめにふまじめ” のお手本を示した、ひろさわさんが受賞です。おめでとうございます。1000万Tポイントを振り込むIDをお知らせ下さい(コメント欄の最下部、「管理者にだけメッセージを送る」にチェックを入れていただくか、当ブログの右サイドにある、「メールフォーム」をご利用下さい)。あるいは、満天下の注目を集める記念対局(2000TP相当)等をご希望でしたら、プールしておきますので、お知らせ下さい。


大人賞

kyonchnさん
「非まじめな絡み攻めとは、

 

    ・・・・・・・・・・・あぁんっ・・」

今回の大人賞は、小文字の「ぁ」と「っ」を効果的に使ったkyonchnさんです。この行間を読め!という突き放した態度に、逆に引きつけられるのはなぜなのでしょう?ジョンケージの「4分33秒」、あるいは昔、”ミスター・スローハンド”のエリック・クラプトンが演じた究極のアドリブ、「弾かない16小節」に通じる者がありますね。無駄な声は決して出さない、もとい、無駄な手は決して打たない・・・上達の秘訣でもあります。

大人賞次点

asutoronさん
非まじめな碁盤とは、
打つたびに「ああん」とか「そ、そこ」と声を発するものである。

昔、電子碁盤という商品があったのですが、こういう機能をつければバカ売れしたのにね。


以上で表彰を終わります。 
来月もよろしくおねがいしますね mOm 

もう始まっている第145回は、kyonchnさんの「碁会所日報へどうぞ!

theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-10-22(Thu)

第144回新囲碁ボケ講評第二部

第144回新囲碁ボケ講評第二部

約半数のボケを飛ばしてくれた、asutoronさん、ノッていますね。こちらも一気に行きます。

asutoronさん
非まじめな目算とは、
「これどっちがどれくらい良いの?」と相手に聞くことである。

碁会所に良くある風景です。真剣に聞くとさらにいいですね。

asutoronさん
非まじめな詰碁問題集とは、
解けそうで解けない手の無い問題ばかり集めたものである。

こういう本のほうが、力が付きそうですよね。『ノータイム詰碁360』なんか、そういう問題があるようですけど。

asutoronさん
非まじめな感想戦とは、
打っている最中に実際に石を動かしながら意見を述べ合うものである。

話し合いましょう(『12人の優しい日本人』、おぼえていますか~)。

asutoronさん
非まじめな自費出版の打ち碁集とは、
どれもこれも50手くらいしか記録されていない棋譜ばかりである。

石立(いしだて)に命がけなんて、いいじゃないですか。

asutoronさん
非まじめな指導碁とは、
まさに手取り足取り指導してくれるものである(異性限定)。

「まさに」を足すだけで可笑しい、笑点的模範解答です。

asutoronさん
非まじめな碁盤とは、
形勢が悪くなると怒ってひっくり返る我がままなやつである。

ひっくり返るとか、ひっくり返すとか、しゃっくりでるとか、もはやたいした違いはないですね。

asutoronさん
非まじめな碁盤とは、
打つたびに「ああん」とか「そ、そこ」と声を発するものである。

これはアマの場合、対局よりも棋譜並べの方が、断然楽しくなるはずです・・・ただし、疲れますよ。

asutoronさん
非まじめな碁石とは、
碁盤の上で決してじっとしていない落ち着きの無い石である。

いますよね、こういう石。石のせいなのか、盤のせいなのか、机の足のせいなのか、はたまた相手の膝せいなのか?

asutoronさん
非まじめなゴケとは、
中にお茶が入っている。たまにコーヒー、そしてミルク。

ハマ吸いとか、キモ吸いとかなら良いと思いますが、乳製品はさすがにまずいでしょう、と指摘する私は真面目ですね。

asutoronさん
非まじめな碁会所の常連とは、
美人の受付嬢目当てに通っている輩である。

私も先月、非まじめな碁会所の訪問者でした。

asutoronさん
非まじめな碁会所とは、
混浴露天風呂の湯船につかりながら碁を打つことになっている。

石が落ちたら、足の指で拾うんでしょうね。

asutoronさん
ノーチェックぽいし本当にいるかも
非まじめな宝酒造杯参加者とは、
お昼にきて弁当食べた後にオードブルをつまみに試飲だけして帰る輩である。

あっ、できるんですか・・・次回もきっといますね、きっとします。

asutoronさん
非まじめな定石通とは、
「定石は忘れるものだ」と言いつつ最初から覚えようとしない者。

これは不真面目でしょう?

asutoronさん
非まじめな定石通とは、
定石事典片手に対局をする者。

だからこれも不真面目でしょう?ある意味真面目とも言えますが。

asutoronさん
非まじめなネット対局者とは、
碁を打ちながらテレビを見たりしている者。

さっきいらっしゃいましたね。

asutoronさん
非まじめなネット碁観戦者とは、
観戦画面を開きつつ、自分もネットで碁を打うっている者。

わかってます。

asutoronさん
非まじめなネット碁観戦者とは、
対局中は風呂に入ったり食事をしたりして時間をつぶし、終わった頃に戻って検討の時に好き勝手言う者。

だからわかってますってば。(註 猿十番碁第八局を観戦してくれました)

asutoronさん
非まじめなネット碁観戦者とは、
懸賞にしか興味がない者。

結構いるね。

asutoronさん
非まじめな名人とは、
髪型が寝ぐせに見えるのではなく、正真正銘の寝ぐせである。

タケミヤせんせいの寝ぐせは皮膚に見られるって、ほんとうですか?

asutoronさん
非まじめな碁会所の常連とは、
自分が碁を打つより、他人の碁に横から口をだすのが大好きな者である。

確かにいますね・・・これぞ碁会所の醍醐味、という人さえいます。碁の多様性を示す好例です。

asutoronさん
非まじめな棋譜つけとは、
はなからパソコンに入力し碁罫紙など使わない者。

これは、不真面目でしょう?いや、ある意味真面目とも言えます。

asutoronさん
非まじめな立会人とは、
対局はどうでもよくて、名旅館の食事と風呂にしか興味がない者。

普通ですね、とうか、仲居さんには興味がないんですか?

asutoronさん
非まじめな大盤解説者とは、
聞き手の女性が誰かによって仕事を受けるかどうかを決める者。

そうですね、真面目な人の場合、事前に打ち合わせ合宿に誘うのが普通ですからね。

asutoronさん
非まじめな観戦記者とは、
まったくの想像だけで観戦記を書いてしまう者。

別名、小説家と呼びますね。棋力が問われないので、今後、囲碁ブログの主流になると思いますよ・・・想像力に自信のある貴方、いかがですか?

asutoronさん
非まじめな観戦記者とは、
真夏の対局なのに観戦記の中で雪を降らせる者。

テレビ棋戦の場合、放映する頃に季節が変わっていることはよくあります。ただし、スタジオに窓はありませんが。

asutoronさん
非まじめな観戦記者とは、
女性棋士にかならず「下着の色は?」と聞く者。

「私はあなたを女性だと認めているんですよ」というメッセージですからね。

asutoronさん
非まじめな対局者とは、
「ええか~ええのんか~」とつぶやきながら打つ者。

これ、検索してみると、いろいろ出てきますが、席亭もホイッスル鳴らして出てきます・・・一発退場

asutoronさん
非まじめな棋士とは、
趣味が忙しくて手合いの時だけ碁石に触れる者。

触れる、で思いついたんですが、インフルエンザで不戦敗になる棋士の方がいたようですが、ネットで打てばいいんじゃないか?ってね。『ノートン・アンチウイルス』を入れておけば大丈夫なわけですから。

asutoronさん
非まじめな棋士とは、
天頂の囲碁相手に9路盤の研究をする者。

囲碁フェスの「妙花」で優勝した潘坤初段は、おそらく・・・でしょうね。

asutoronさん
非まじめな師匠とは、
弟子から上納金を巻き上げている。

真面目な師匠は、弟子をとるときに契約書を交わしているようです。

asutoronさん
非まじめな師匠とは、
弟子に碁は教えず、いわゆる社会勉強にだけつき合わせている者。

トラディショナルな師匠は、こうだと思います。

asutoronさん
非まじめな名人とは、
ヨセの計算よりも金儲けの計算が得意。

4-0で決めるより、4-3の方が、3局ぶんの敗者の対局料は増えるだろうし、第一、温泉に入れる回数が全然違いますよ。仲居さんのメアドも増やせるしね。そのあたり、初挑戦の棋士は、コンサルタントを雇うそうですから。

asutoronさん
非まじめな碁会所の受付嬢とは、
碁石のなかにマーブルチョコを混ぜ、お客の反応を楽しんでいる。

非まじめな碁会所の受付嬢とは、
思わせぶりなそぶりを見せて、常連さんの反応を楽しんでいる。

非まじめな碁会所の受付嬢とは、
リーグ戦の星取表の中にアタックチャンスのマスを設定している。

非まじめな碁会所の受付嬢とは、
自分のことを子供囲碁教室の生徒に「美人のお姉さん」と呼ばせている。

この4作品ですが、それぞれアタマに「お題に出来ないかと」をつけてみましょう。

asutoronさん
非まじめな碁の勉強家とは、
棋書を沢山読むが、鵜呑みにしない。

なるほど、真面目な碁の勉強家なら、棋書を沢山積むが、一気読みはしないですからね。

asutoronさん
非まじめなアマチュア碁打ちとは、
真実はただひとつと思い込んでいる。

なるほど、「碁の真実はわからない」という真実ですね~深いです。

asutoronさん
非まじめな男女ペア碁打ちとは、
まじで混浴でも良いと思っている。

なるほど、結婚を前提としたお付き合いのように、まじでどん欲でもよいと思っているわけですね。

asutoronさん
非まじめな太刀盛とは、
マグロ切り包丁を使っている。

榧が、マグロの臭いを消してくれるのか、包丁が、榧の香りを台無しにしてくれるのか、どっちなんでしょう?

asutoronさん
非まじめなアマチュア碁打ちとは、
負けても別に悔しがらず、勝つとどうして勝てたのだろうと不思議がる者である。

しかし、昨日の負けは口惜しかったでしょう・・・野村監督をやめさせないで!

asutoronさん
非まじめなアマチュア碁打ちとは、
自分の置石が増えると喜ぶ者である。

勇気百倍ですから、普通喜ぶはずですよ。

asutoronさん
非まじめな囲碁ボケラーとは、
締め切りに気づかず投稿してしまう者である。

「非まじめな囲碁ボケラーとは、お題が出る前にボケてしまう者である」、が正しいです。


というわけで、asutoronさん、単独過半数に迫る43本で咲いた投稿賞確定です。ハイな気分はいかがだったでしょうか?副作用もありますから、週の後半がちょっと心配です。

以上全89本、講評だけで結構時間がかかってしまいました。みなさんの真面目なボケに、うまく応えられたかどうか、心配です。それにしても、300をこなしたnipparatさんには5目、400とかこなしたkyonchnさんには2目置かざるを得ませんね、ホントにアタマが下がります。

さあ、これから各賞の選考ですが、何時になるんでしょう?というかですね、この季節に、花はどこへ行った らみつかるんでしょう・・・おっ、ありましたありました、よかった~(笑)。

theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-10-22(Thu)

第144回新囲碁ボケ講評第一部

第144回新囲碁ボケ講評

みなさん、毎月のことながら、大変お待たせしてしまって澄みません。出題時点では、投稿数30~40本くらいかなと思っていたんですが、終盤に急激に伸びまして、なんと89本でした~うれしいぞ、ほっ、ほっ。 「満ボケ御礼」申し上げます! しかも、面白いネタが多い!そもそもボケとは「非まじめな表現」でもあったわけで、このお題は、囲碁用語の定義ボケと読みかえることが出来ますね。ただ、不まじめとは違うので、そこのところは注意が必要です。TVアニメの歌に、そこを読み解くヒントがあります。まずはその、「ハッスル」、聞いてみて下さいね。
http://www.youtube.com/watch?v=SpAxGUYixBQ
この、0分45秒からの ♪まじめにふまじめ い~っちょ~くせん~ というフレーズがポイントです。つまり、”真剣に不真面目る”、これですね。そのあたりは以下のケーススタディで、ぜひ掴んでみて下さい。今回は、投稿者ごとにまとめて見てまいります。


ひろさわさん
おっと、さきがけのコウだ
「非まじめな形勢判断は、
 げんこつが何個入るかで決める」

ボーイスカウトって、肘までの長さとか、歩幅とか、自分の体の部分を使って長さを測定するんですよね。直感的にスコーンと入ってくるナイスボケです。このひろさわさんの一発目のボケが良い流れを作ってくれました。そう、非まじめはふざけるのではない、まじめさが根底にあります。


プリンさん
史上最強
「非まじめな名人戦とは、
 ヘアースタイルを競うものである。」

今回の井山挑戦者インパクトはありましたが、どうせなら、毎局スタイルを変えて欲しかったですね。2002年のワールドカップのベッカムのソフトモヒカンとか、1984年のメディアバーンツアーの教授の一角獣(覚えてる人いるかなあ?)とかね、絶対注目集めますよ。来年は是非!一方の張栩四冠には、防衛する棋戦ごとに、違ったスタイルで魅せて欲しいですね。

プリンさん
「非まじめな宇宙流とは、
 自ら宇宙人みたいになることである。」

今思えば、宇宙流と名付けた囲碁ジャーナリストは、30年以上前、すでに武宮先生の今の姿が見えていたということになります。ということは、西の宇宙流、苑田先生も近い将来・・・? ちょっと怖いですね。

プリンさん
「非まじめな三連星とは、
 右上隅星、左下隅星、天元である。」

ナナメ思考という言葉があったかと思いますが、斜に構えるというほどスネている訳ではないけど、人真似はしないぞ、という意志の強さが感じられます。そんな思考の抽象的表現を、盤上に具現化した格調高い作品ですね。

プリンさん
「非まじめな『1,3,5の布石』とは、
 あらゆる5手目までの局面すべてを指す。」

これは、ややふざけている感じが強いのでしょうかね(笑)。

たすけてください
世界の中心で貴方を叫ぶような恋がしたいんです。愛に飢えているゆいと恋バナ話ませんか?メアドのっけてるので気になる方は連絡頂戴ね
■■■■■@■■■■■.ne.jp
2009-10-16 |  ゆい URL |  edit |  ▲
(註■は選者 )

プリンさん
「非まじめな囲碁ボケとは、
 上の『たすけてください』である。」

これは、どんなときでも周囲の状況がよく見えている、高段者らしい作品ですね。自身を客体化できるからこそ生まれるボケといえるでしょう、すばらしい(千石 武)。プリンさんのボケは、ひとつとして同じ発想のものがない。これは凄いことです。まるで秀和の布石のようですね。


みぞっこさん
非まじめな第34期名人戦とは、
顔できめるものである

今回の囲碁ボケは、新名人誕生のニュースが重なり、名人戦ネタが多いですね。顔に着目したみぞっこさん、ちゃんと非まじめです。そう、強さは顔に出るんですよね~。そういえば、うっくん、今期は顔色が悪かったように思います、特にカド番の第五局のときね。体調をしっかり整えて、また静岡新聞社の天空の対局場で、魅せて欲しいです(ちがうか)。

みぞっこさん
非まじめな碁盤とは、
19路盤でありながらオセロにも将棋にも使える多機能型の碁盤である

ちょっと南海ホークスですが、面白いですよ。盤もそうですが、碁自体も多機能ですね。それが、汲めども尽きぬ、つまり、いくらボケ続けても、ネタが尽きない所以だと思いますよ。

みぞっこさん
非まじめな陳ブランとは、
陳嘉鋭9段自らが製作したものである

これぞ本家ですね。ただ、これは「普通にまじめ」かもしれません。

みぞっこさん
非まじめなタイゼム9段とは、
「あいつカモだ」とか言われながら
勝ちまくってる者を指す。

いったいどなたなんでしょう・・・韓国室の58275980さん?


nipparatさん
「非まじめな碁打ちとは、碁より妻を愛する人である。」

総裁はやはり、非まじめであったと・・・ヒューヒュー。

nipparatさん
「非まじめな攻め合いとは、サイコロで決着をつけることである。」

どちらがサイコロを振るのかは、攻め合いで決めるんですね。

nipparatさん
「非まじめな棋士とは、碁より歌が上手い棋士である。」

歌より碁が上手い歌手っていうのもいそうですよね。

nipparatさん
非まじめな棋士とは、「この打ちこみには出川鉄柱でどう?」などとまじめな顔で言う棋士。

自分の恥ずかしいボケを思い出してしまいました。あのとき、なぜ、出川鉄柱とやってしまったのか、思い出せません。記憶がないんです。アルコールも入っていなかったのにね。nipparatさんのこのフレーズ、指導碁の手直しによくある風景でしょうか?近いうちに、囲碁ボケ記念対局でも聞かれそうですね。

nipparatさん
非まじめな棋士とは、「出川鉄柱も魅力菩薩だね。」とあっさり答える棋士。

この”みりょくぼさつ”、総裁は総統に気に入っていますね。

nipparatさん
「非まじめなバランスの取れた着手とは、星と三々の中間地点に打つ事である。」

含蓄のある作品です。プロでも、こう打ちたい人がきっといると思いますね。

nipparatさん
「非まじめなネット碁サイトは、会話定型文に『まいっちんぐマチコ』とか『お前ポールアンノカ?』とか書いてある。」

あの、東洋囲碁様の定型文って、自分の気に入ったフレーズを登録できたりしないんでしょうか?1フレーズ1万ポイントでいかがでしょう? ちなみに今、私、2000万ポイント持ってます(微笑)。


kyonchnさん
「非まじめな宝酒造杯とは、焼酎が嫌いなので日本酒欲しさに4勝以上をめざすことである。」

その狙いでみんなが初段戦に集まっちゃうわけですよ、だから初段戦は、別名4段戦というわけです。ですから、日本酒好きな方は、2段戦が狙い目かと思いますね。真剣に真面目ってる模範回答ですね。

kyonchnさん
「非まじめな宝酒造杯とは、今晩のおかずのブリ照りに使うみりん欲しさに参加するものである。」

で、みりんは「3勝賞」なんですね。微妙に難しそうですね。負けようとした瞬間、相手がとんでもないところに転がり落ちていくのを、あなたは計算できますか?

kyonchnさん
「非まじめな詰め碁とは、考えるのに夢中になって、思わず鼻に詰めることである。」

何を詰めるかが問題です。黒石なのか、白石なのか、それとも扇子?

kyonchnさん
「非まじめな絡み攻めとは、

 

    ・・・・・・・・・・・あぁんっ・・」

この私に、この行間を読めとおっしゃるのですか?もしや白文字で何か書かれているのでは・・・と思い、マウスでなぞってみたのですが、なーんにもな~い大地に~ただ風が吹~い~て~た~♪(年がわかるなあ~)。

kyonchnさん
「非まじめな布石とは、碁盤に碁石を転がして、神の意志にまかせることである。」

たいていはフックと思うかもしれませんが、碁石って、以外にまっすぐ転がるモノなんですよね。「いし」を3つ連ねる構成が耳に心地よい作品です。

kyonchnさん
「非まじめなニギリとは、どれだけ多くの石を一度に握れるかを競うものである。」

NHK杯では、小林光一先生が一番多いみたいなんですが、一度、なぜなのか聞いてみたいですね。ニギリだけじゃなく、ツミとか、ワリとか、いろいろな競技が(競技かい!)出来そうです。演出としては、オンボードカメラのスーパースロー映像が欲しいところですね。

と、ここまで書いてきて、ウインドウの右端のカーソルを見ると、まだ半分までいってない(苦笑)。さあ、まだまだ楽しめますよ。


あっじょさん
対偶
非まじめな非破壊検査とは、「これって本当に柾目」と言いながら、真顔で碁盤を割って調べる。

みなさん、数学の命題で出てきた逆、裏、対偶って憶えていますか?タイトルが暗示する汲めども尽きぬ、深い作品です。「非」で目をくすぐり、「まじめにまさめ」で耳元にもおしゃれ。まじめと真顔で挟み込む構成も楽しいし、最後にインパクトのある映像と音で仕上げている極上の作品ですね。

あっじょさん
非まじめな目はずしとは、目玉おやじだけができる。

インパクトのあるキャラクターで爆笑です。

あっじょさん
非まじめな万波佳奈とは鬼である。

これはぜひGO!さんに解説していただきたいですね。

あっじょさん
非まじめな7子局とは、玄関に薔薇の一輪挿しを飾るのの代わりである。

シュールである。しかし、それが現実でもある。

あっじょさん
非まじめなハスカイボウシとは、行ったきりで幸せになれない。

楽しい作品ですね。まとめかたがむずかしいというまとめです。

あっじょさん
非まじめなタケフとは、ダンサーの中に武宮先生がいる。

いったい、タケフから武富士を連想する人が何人いるだろうか?あっじょさんの脳の中を非破壊検査してみたいです。

あっじょさん
非まじめなニギリとは、まったくニギらず、エアニギリだなどとほざく。

相手もエアで応酬すると、そこからエア囲碁がはじまる訳ですね。結末はエア整地か、エア投げか?

あっじょさん
非まじめな馬の顔とは、3つ作って茶畑になっている。

地図記号ですね。小学校3年生くらいで習うのかなあ・・・とてもかわいらしい作品ですね。

あっじょさん
非まじめなネット対局とは、実は間にプロがいて、対局者をそれぞれツブしている。

想像すると恐ろしくなりますが、「あんたなにやってんのよ」、と奥さんに突っ込まれながらも、マウス両手にツブシにいくプロの狂気が怪しくも哀しいわけですか、なるほど。


pgさん
まじめにあらず
非まじめな打ち碁集とは、
最終図だけが載っていて、「手順は自分で考えてね!」と書かれている本である。

石田九段の『攻防の絶対感覚』に近い構成ですが、コウがある碁はどうなっちゃうんだ、と、創造意欲が湧く作品

pgさん
非まじめな大会とは、碁盤と将棋盤とオセロ盤が入り乱れている大会である。

皆、真剣なところがすばらしいです。

pgさん
非まじめなドローとは、9人のトーナメントで右の山が一人、左の山が8人というドローである。

これはくじ引きが盛り上がりますね。

pgさん
非まじめな日曜日午後0時20分とは、ネット対局で静止画像放送がながれる場合である。

たいていそうですね。

pgさん
非まじめな碁盤とは、線の幅が適当な碁盤である。

複雑なバーコードのような碁盤ですかあ、ついでに厚みも適当な碁石で打ちましょう。

pgさん
非まじめな対局とは、一手打つごとにヨガの瞑想に入ってしまいいつまでたっても対局が終わらない我慢大会。

我慢するのは、選手なのか、係員なのか微妙な作品。

pgさん
非まじめな足付き碁盤とは、口なしの実をかたどらずタコの足をかたどっているので、回りに張り出して座りにくい!!

座りにくいし、しかも吸い付くと。碁盤から離れられなくなるから強くなる碁盤・・・間違いなく売れますね。

pgさん
レインボー投稿終了!
非まじめな囲碁ボケ投稿とは、色の数だけむりやりひねりだしているので、なんだかどれもこれもイマイチな投稿である。

太字にするとハッキリ見えますね。あと、黄緑も欲しかったですね(微笑)。


na4143さん
事実です
非まじめな囲碁ボケ観戦者とは、
「対局前にパリーグクライマックスシリーズを観て、
対局中エイリアンVSプレデターに熱中したあげく
寝落ちで朝まで部屋を独占した」者を指す。

ヒトの脳は刺激を求めるものです。でも、今夜の私、寝落ちしそうです。


郷禄介さん
非まじめな大盤解説とは!!
(・-・)・・・・・・ん?ボクのこと?(by趙治勲)

そう、まさに「真剣に不真面目」な独演会です。

郷禄介さん
非まじめな武宮正樹とは・・・普通である!!

そのとおりである!!


ほうきゅうさん
非まじめな{タケフ}とは、
節がズレテル。

うまく機能しなくても、いいモノはいい・・・「ズレていてもタケフ」。爆笑です。


ゆうすけさん
非まじめなゆうすけとは、結果発表前日まで囲碁ボケを忘れていたことである。

前日ならまだいい方です。

 

と言うわけで、講評第一部を終わります。澄みませんが、このあとのasutoronさんの怒濤のボケ爆弾については、明日、というか今日の午後にアップします。

仮眠ing soon mOm

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genre : お笑い

2009-10-15(Thu)

第144回新囲碁ボケお題発表

第144回新囲碁ボケお題発表

『一生懸命ふまじめ』という本がでるそうです。
著者は武宮正樹九段。

これに触発されて、非まじめという言葉を思い出しました。
不まじめとか、脱まじめ、反まじめ、非まじめ・・・
いろいろな言葉がありますが、特に「非まじめ」がですね、
まじめ一辺倒ではなく、もっと柔らかく考える、
そんな発想がおもしろいよ、ということだそうです。

たとえば、非まじめな劫争い、非まじめな棋譜並べ、非まじめな師匠の訓辞・・・、これらについて、その定義というか、説明をして欲しいのです。

お題

「非まじめな(   )とは、・・・・・・」

(  )内は、囲碁に関する言葉を入れて下さい。
・・・・・・・・の説明部分は、それこそ「自由」です。

ルール ボケて下さい。

回答はコメント欄にどうぞ。

お一人でいくつでも投稿可能。

掲載に支障があるなあ・・・と感じた作品は、

静かに消えているかもしれません。

表彰:MVP賞、優秀作品賞、咲いた(最多)投稿賞、

    印象深い作品にタイゼム賞の他、新人賞など。

囲碁ボケって


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2009-10-04(Sun)

畑も秋

囲碁ボケ以外の記事は久しぶり。

秋になった畑の様子ですが、写真がボケてます(苦笑)。

秋の畑 

すでに冬支度ですが、手前からほうれん草のトンネル、人参のトンネル、大根のトンネル、人参を挟んでキャベツ、そして一番奥がサツマイモです。サツマイモの収穫は今月末頃の予定。 茄子は、まだ採れています。

ほうれん草の双葉 ほうれん草の双葉が出ました。

大根の双葉 

大根は本葉が出ています。間引くとき、味噌汁に使いたいので、もう少し大きくなってから1本にします。この第一弾は、20本。月末に、第二弾を蒔きます。

キャベツの植え付け 

今日はキャベツを植え付けました。虫除けと防寒用のネットをかけています。植え付けている最中にも、モンシロチョウがやってきていて、油断なりません。

薬味だいこんの双葉 この双葉は、先週蒔いた、「薬味だいこん」です。囲碁ボケ仲間のkyonchnさんが、京野菜の中から秋蒔き用にと、種を送って下さいました。ありがとうございます。人参のトンネルの中に、7本×3列蒔いてみました。種袋の写真を見ると、蕪のような形をしていますが、大根なのですね。辛味が強いとのことで、薬味用。秋刀魚に添えるには無理ですが、年越しそばには、ちょうど間に合いそうです。

theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

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