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2008-06-12(Thu)

前田初級詰碁が終わらない

4月のはじめに届いた、『前田詰碁』の3冊セット。

4月中に160問くらいまで進んだのだが、簡単ではなく、

20問くらいは間違えてしまった、と記憶している。

一見、筋や形の急所と思われる場所が、正解とは限らないのだ。

意外なコウの粘りがあったり、愚形に打たれて困ったり、

鋭くではなくユルめたり、だまってジッと元をツイだり...

逆モーションをとられるというか、なんとも皮肉な印象だ。

DSC00066.jpg

上着のポケットに入る新書版ということもあり、

外出先での待ち時間にやったりしているが、

まだ『初級(225問)』が終わらない。

すでに解いた問題でも、

改めて 眺めてみては 苦笑い  -徒然亭方円-

という楽しみも覚えてしまったから、なかなか進まないのだ。

この先、『中級(210問)』や、『上級(150問)』もあるし、

年末まで、たっぷりと楽しめそうである。

いや、春くらいまでかかるかな?

詰碁本にはめずらしく19路の図を採用していて、

ほどよく離れた隅や辺に、1面あたり3問の詰碁が並んでいる。

そしてこの密度が、不思議と心地よい。

「中身で勝負」という感じのシンプルな装丁もまた、好ましい。

限定100セットというふれこみだったが、まだ入手はできるようだ。

皮肉な詰碁が585問も詰まっていて、4200円。

何度でも苦笑したい方に好適なセットだろう。


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