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2009-10-22(Thu)

第144回新囲碁ボケ講評第二部

第144回新囲碁ボケ講評第二部

約半数のボケを飛ばしてくれた、asutoronさん、ノッていますね。こちらも一気に行きます。

asutoronさん
非まじめな目算とは、
「これどっちがどれくらい良いの?」と相手に聞くことである。

碁会所に良くある風景です。真剣に聞くとさらにいいですね。

asutoronさん
非まじめな詰碁問題集とは、
解けそうで解けない手の無い問題ばかり集めたものである。

こういう本のほうが、力が付きそうですよね。『ノータイム詰碁360』なんか、そういう問題があるようですけど。

asutoronさん
非まじめな感想戦とは、
打っている最中に実際に石を動かしながら意見を述べ合うものである。

話し合いましょう(『12人の優しい日本人』、おぼえていますか~)。

asutoronさん
非まじめな自費出版の打ち碁集とは、
どれもこれも50手くらいしか記録されていない棋譜ばかりである。

石立(いしだて)に命がけなんて、いいじゃないですか。

asutoronさん
非まじめな指導碁とは、
まさに手取り足取り指導してくれるものである(異性限定)。

「まさに」を足すだけで可笑しい、笑点的模範解答です。

asutoronさん
非まじめな碁盤とは、
形勢が悪くなると怒ってひっくり返る我がままなやつである。

ひっくり返るとか、ひっくり返すとか、しゃっくりでるとか、もはやたいした違いはないですね。

asutoronさん
非まじめな碁盤とは、
打つたびに「ああん」とか「そ、そこ」と声を発するものである。

これはアマの場合、対局よりも棋譜並べの方が、断然楽しくなるはずです・・・ただし、疲れますよ。

asutoronさん
非まじめな碁石とは、
碁盤の上で決してじっとしていない落ち着きの無い石である。

いますよね、こういう石。石のせいなのか、盤のせいなのか、机の足のせいなのか、はたまた相手の膝せいなのか?

asutoronさん
非まじめなゴケとは、
中にお茶が入っている。たまにコーヒー、そしてミルク。

ハマ吸いとか、キモ吸いとかなら良いと思いますが、乳製品はさすがにまずいでしょう、と指摘する私は真面目ですね。

asutoronさん
非まじめな碁会所の常連とは、
美人の受付嬢目当てに通っている輩である。

私も先月、非まじめな碁会所の訪問者でした。

asutoronさん
非まじめな碁会所とは、
混浴露天風呂の湯船につかりながら碁を打つことになっている。

石が落ちたら、足の指で拾うんでしょうね。

asutoronさん
ノーチェックぽいし本当にいるかも
非まじめな宝酒造杯参加者とは、
お昼にきて弁当食べた後にオードブルをつまみに試飲だけして帰る輩である。

あっ、できるんですか・・・次回もきっといますね、きっとします。

asutoronさん
非まじめな定石通とは、
「定石は忘れるものだ」と言いつつ最初から覚えようとしない者。

これは不真面目でしょう?

asutoronさん
非まじめな定石通とは、
定石事典片手に対局をする者。

だからこれも不真面目でしょう?ある意味真面目とも言えますが。

asutoronさん
非まじめなネット対局者とは、
碁を打ちながらテレビを見たりしている者。

さっきいらっしゃいましたね。

asutoronさん
非まじめなネット碁観戦者とは、
観戦画面を開きつつ、自分もネットで碁を打うっている者。

わかってます。

asutoronさん
非まじめなネット碁観戦者とは、
対局中は風呂に入ったり食事をしたりして時間をつぶし、終わった頃に戻って検討の時に好き勝手言う者。

だからわかってますってば。(註 猿十番碁第八局を観戦してくれました)

asutoronさん
非まじめなネット碁観戦者とは、
懸賞にしか興味がない者。

結構いるね。

asutoronさん
非まじめな名人とは、
髪型が寝ぐせに見えるのではなく、正真正銘の寝ぐせである。

タケミヤせんせいの寝ぐせは皮膚に見られるって、ほんとうですか?

asutoronさん
非まじめな碁会所の常連とは、
自分が碁を打つより、他人の碁に横から口をだすのが大好きな者である。

確かにいますね・・・これぞ碁会所の醍醐味、という人さえいます。碁の多様性を示す好例です。

asutoronさん
非まじめな棋譜つけとは、
はなからパソコンに入力し碁罫紙など使わない者。

これは、不真面目でしょう?いや、ある意味真面目とも言えます。

asutoronさん
非まじめな立会人とは、
対局はどうでもよくて、名旅館の食事と風呂にしか興味がない者。

普通ですね、とうか、仲居さんには興味がないんですか?

asutoronさん
非まじめな大盤解説者とは、
聞き手の女性が誰かによって仕事を受けるかどうかを決める者。

そうですね、真面目な人の場合、事前に打ち合わせ合宿に誘うのが普通ですからね。

asutoronさん
非まじめな観戦記者とは、
まったくの想像だけで観戦記を書いてしまう者。

別名、小説家と呼びますね。棋力が問われないので、今後、囲碁ブログの主流になると思いますよ・・・想像力に自信のある貴方、いかがですか?

asutoronさん
非まじめな観戦記者とは、
真夏の対局なのに観戦記の中で雪を降らせる者。

テレビ棋戦の場合、放映する頃に季節が変わっていることはよくあります。ただし、スタジオに窓はありませんが。

asutoronさん
非まじめな観戦記者とは、
女性棋士にかならず「下着の色は?」と聞く者。

「私はあなたを女性だと認めているんですよ」というメッセージですからね。

asutoronさん
非まじめな対局者とは、
「ええか~ええのんか~」とつぶやきながら打つ者。

これ、検索してみると、いろいろ出てきますが、席亭もホイッスル鳴らして出てきます・・・一発退場

asutoronさん
非まじめな棋士とは、
趣味が忙しくて手合いの時だけ碁石に触れる者。

触れる、で思いついたんですが、インフルエンザで不戦敗になる棋士の方がいたようですが、ネットで打てばいいんじゃないか?ってね。『ノートン・アンチウイルス』を入れておけば大丈夫なわけですから。

asutoronさん
非まじめな棋士とは、
天頂の囲碁相手に9路盤の研究をする者。

囲碁フェスの「妙花」で優勝した潘坤初段は、おそらく・・・でしょうね。

asutoronさん
非まじめな師匠とは、
弟子から上納金を巻き上げている。

真面目な師匠は、弟子をとるときに契約書を交わしているようです。

asutoronさん
非まじめな師匠とは、
弟子に碁は教えず、いわゆる社会勉強にだけつき合わせている者。

トラディショナルな師匠は、こうだと思います。

asutoronさん
非まじめな名人とは、
ヨセの計算よりも金儲けの計算が得意。

4-0で決めるより、4-3の方が、3局ぶんの敗者の対局料は増えるだろうし、第一、温泉に入れる回数が全然違いますよ。仲居さんのメアドも増やせるしね。そのあたり、初挑戦の棋士は、コンサルタントを雇うそうですから。

asutoronさん
非まじめな碁会所の受付嬢とは、
碁石のなかにマーブルチョコを混ぜ、お客の反応を楽しんでいる。

非まじめな碁会所の受付嬢とは、
思わせぶりなそぶりを見せて、常連さんの反応を楽しんでいる。

非まじめな碁会所の受付嬢とは、
リーグ戦の星取表の中にアタックチャンスのマスを設定している。

非まじめな碁会所の受付嬢とは、
自分のことを子供囲碁教室の生徒に「美人のお姉さん」と呼ばせている。

この4作品ですが、それぞれアタマに「お題に出来ないかと」をつけてみましょう。

asutoronさん
非まじめな碁の勉強家とは、
棋書を沢山読むが、鵜呑みにしない。

なるほど、真面目な碁の勉強家なら、棋書を沢山積むが、一気読みはしないですからね。

asutoronさん
非まじめなアマチュア碁打ちとは、
真実はただひとつと思い込んでいる。

なるほど、「碁の真実はわからない」という真実ですね~深いです。

asutoronさん
非まじめな男女ペア碁打ちとは、
まじで混浴でも良いと思っている。

なるほど、結婚を前提としたお付き合いのように、まじでどん欲でもよいと思っているわけですね。

asutoronさん
非まじめな太刀盛とは、
マグロ切り包丁を使っている。

榧が、マグロの臭いを消してくれるのか、包丁が、榧の香りを台無しにしてくれるのか、どっちなんでしょう?

asutoronさん
非まじめなアマチュア碁打ちとは、
負けても別に悔しがらず、勝つとどうして勝てたのだろうと不思議がる者である。

しかし、昨日の負けは口惜しかったでしょう・・・野村監督をやめさせないで!

asutoronさん
非まじめなアマチュア碁打ちとは、
自分の置石が増えると喜ぶ者である。

勇気百倍ですから、普通喜ぶはずですよ。

asutoronさん
非まじめな囲碁ボケラーとは、
締め切りに気づかず投稿してしまう者である。

「非まじめな囲碁ボケラーとは、お題が出る前にボケてしまう者である」、が正しいです。


というわけで、asutoronさん、単独過半数に迫る43本で咲いた投稿賞確定です。ハイな気分はいかがだったでしょうか?副作用もありますから、週の後半がちょっと心配です。

以上全89本、講評だけで結構時間がかかってしまいました。みなさんの真面目なボケに、うまく応えられたかどうか、心配です。それにしても、300をこなしたnipparatさんには5目、400とかこなしたkyonchnさんには2目置かざるを得ませんね、ホントにアタマが下がります。

さあ、これから各賞の選考ですが、何時になるんでしょう?というかですね、この季節に、花はどこへ行った らみつかるんでしょう・・・おっ、ありましたありました、よかった~(笑)。

theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-10-22(Thu)

第144回新囲碁ボケ講評第一部

第144回新囲碁ボケ講評

みなさん、毎月のことながら、大変お待たせしてしまって澄みません。出題時点では、投稿数30~40本くらいかなと思っていたんですが、終盤に急激に伸びまして、なんと89本でした~うれしいぞ、ほっ、ほっ。 「満ボケ御礼」申し上げます! しかも、面白いネタが多い!そもそもボケとは「非まじめな表現」でもあったわけで、このお題は、囲碁用語の定義ボケと読みかえることが出来ますね。ただ、不まじめとは違うので、そこのところは注意が必要です。TVアニメの歌に、そこを読み解くヒントがあります。まずはその、「ハッスル」、聞いてみて下さいね。
http://www.youtube.com/watch?v=SpAxGUYixBQ
この、0分45秒からの ♪まじめにふまじめ い~っちょ~くせん~ というフレーズがポイントです。つまり、”真剣に不真面目る”、これですね。そのあたりは以下のケーススタディで、ぜひ掴んでみて下さい。今回は、投稿者ごとにまとめて見てまいります。


ひろさわさん
おっと、さきがけのコウだ
「非まじめな形勢判断は、
 げんこつが何個入るかで決める」

ボーイスカウトって、肘までの長さとか、歩幅とか、自分の体の部分を使って長さを測定するんですよね。直感的にスコーンと入ってくるナイスボケです。このひろさわさんの一発目のボケが良い流れを作ってくれました。そう、非まじめはふざけるのではない、まじめさが根底にあります。


プリンさん
史上最強
「非まじめな名人戦とは、
 ヘアースタイルを競うものである。」

今回の井山挑戦者インパクトはありましたが、どうせなら、毎局スタイルを変えて欲しかったですね。2002年のワールドカップのベッカムのソフトモヒカンとか、1984年のメディアバーンツアーの教授の一角獣(覚えてる人いるかなあ?)とかね、絶対注目集めますよ。来年は是非!一方の張栩四冠には、防衛する棋戦ごとに、違ったスタイルで魅せて欲しいですね。

プリンさん
「非まじめな宇宙流とは、
 自ら宇宙人みたいになることである。」

今思えば、宇宙流と名付けた囲碁ジャーナリストは、30年以上前、すでに武宮先生の今の姿が見えていたということになります。ということは、西の宇宙流、苑田先生も近い将来・・・? ちょっと怖いですね。

プリンさん
「非まじめな三連星とは、
 右上隅星、左下隅星、天元である。」

ナナメ思考という言葉があったかと思いますが、斜に構えるというほどスネている訳ではないけど、人真似はしないぞ、という意志の強さが感じられます。そんな思考の抽象的表現を、盤上に具現化した格調高い作品ですね。

プリンさん
「非まじめな『1,3,5の布石』とは、
 あらゆる5手目までの局面すべてを指す。」

これは、ややふざけている感じが強いのでしょうかね(笑)。

たすけてください
世界の中心で貴方を叫ぶような恋がしたいんです。愛に飢えているゆいと恋バナ話ませんか?メアドのっけてるので気になる方は連絡頂戴ね
■■■■■@■■■■■.ne.jp
2009-10-16 |  ゆい URL |  edit |  ▲
(註■は選者 )

プリンさん
「非まじめな囲碁ボケとは、
 上の『たすけてください』である。」

これは、どんなときでも周囲の状況がよく見えている、高段者らしい作品ですね。自身を客体化できるからこそ生まれるボケといえるでしょう、すばらしい(千石 武)。プリンさんのボケは、ひとつとして同じ発想のものがない。これは凄いことです。まるで秀和の布石のようですね。


みぞっこさん
非まじめな第34期名人戦とは、
顔できめるものである

今回の囲碁ボケは、新名人誕生のニュースが重なり、名人戦ネタが多いですね。顔に着目したみぞっこさん、ちゃんと非まじめです。そう、強さは顔に出るんですよね~。そういえば、うっくん、今期は顔色が悪かったように思います、特にカド番の第五局のときね。体調をしっかり整えて、また静岡新聞社の天空の対局場で、魅せて欲しいです(ちがうか)。

みぞっこさん
非まじめな碁盤とは、
19路盤でありながらオセロにも将棋にも使える多機能型の碁盤である

ちょっと南海ホークスですが、面白いですよ。盤もそうですが、碁自体も多機能ですね。それが、汲めども尽きぬ、つまり、いくらボケ続けても、ネタが尽きない所以だと思いますよ。

みぞっこさん
非まじめな陳ブランとは、
陳嘉鋭9段自らが製作したものである

これぞ本家ですね。ただ、これは「普通にまじめ」かもしれません。

みぞっこさん
非まじめなタイゼム9段とは、
「あいつカモだ」とか言われながら
勝ちまくってる者を指す。

いったいどなたなんでしょう・・・韓国室の58275980さん?


nipparatさん
「非まじめな碁打ちとは、碁より妻を愛する人である。」

総裁はやはり、非まじめであったと・・・ヒューヒュー。

nipparatさん
「非まじめな攻め合いとは、サイコロで決着をつけることである。」

どちらがサイコロを振るのかは、攻め合いで決めるんですね。

nipparatさん
「非まじめな棋士とは、碁より歌が上手い棋士である。」

歌より碁が上手い歌手っていうのもいそうですよね。

nipparatさん
非まじめな棋士とは、「この打ちこみには出川鉄柱でどう?」などとまじめな顔で言う棋士。

自分の恥ずかしいボケを思い出してしまいました。あのとき、なぜ、出川鉄柱とやってしまったのか、思い出せません。記憶がないんです。アルコールも入っていなかったのにね。nipparatさんのこのフレーズ、指導碁の手直しによくある風景でしょうか?近いうちに、囲碁ボケ記念対局でも聞かれそうですね。

nipparatさん
非まじめな棋士とは、「出川鉄柱も魅力菩薩だね。」とあっさり答える棋士。

この”みりょくぼさつ”、総裁は総統に気に入っていますね。

nipparatさん
「非まじめなバランスの取れた着手とは、星と三々の中間地点に打つ事である。」

含蓄のある作品です。プロでも、こう打ちたい人がきっといると思いますね。

nipparatさん
「非まじめなネット碁サイトは、会話定型文に『まいっちんぐマチコ』とか『お前ポールアンノカ?』とか書いてある。」

あの、東洋囲碁様の定型文って、自分の気に入ったフレーズを登録できたりしないんでしょうか?1フレーズ1万ポイントでいかがでしょう? ちなみに今、私、2000万ポイント持ってます(微笑)。


kyonchnさん
「非まじめな宝酒造杯とは、焼酎が嫌いなので日本酒欲しさに4勝以上をめざすことである。」

その狙いでみんなが初段戦に集まっちゃうわけですよ、だから初段戦は、別名4段戦というわけです。ですから、日本酒好きな方は、2段戦が狙い目かと思いますね。真剣に真面目ってる模範回答ですね。

kyonchnさん
「非まじめな宝酒造杯とは、今晩のおかずのブリ照りに使うみりん欲しさに参加するものである。」

で、みりんは「3勝賞」なんですね。微妙に難しそうですね。負けようとした瞬間、相手がとんでもないところに転がり落ちていくのを、あなたは計算できますか?

kyonchnさん
「非まじめな詰め碁とは、考えるのに夢中になって、思わず鼻に詰めることである。」

何を詰めるかが問題です。黒石なのか、白石なのか、それとも扇子?

kyonchnさん
「非まじめな絡み攻めとは、

 

    ・・・・・・・・・・・あぁんっ・・」

この私に、この行間を読めとおっしゃるのですか?もしや白文字で何か書かれているのでは・・・と思い、マウスでなぞってみたのですが、なーんにもな~い大地に~ただ風が吹~い~て~た~♪(年がわかるなあ~)。

kyonchnさん
「非まじめな布石とは、碁盤に碁石を転がして、神の意志にまかせることである。」

たいていはフックと思うかもしれませんが、碁石って、以外にまっすぐ転がるモノなんですよね。「いし」を3つ連ねる構成が耳に心地よい作品です。

kyonchnさん
「非まじめなニギリとは、どれだけ多くの石を一度に握れるかを競うものである。」

NHK杯では、小林光一先生が一番多いみたいなんですが、一度、なぜなのか聞いてみたいですね。ニギリだけじゃなく、ツミとか、ワリとか、いろいろな競技が(競技かい!)出来そうです。演出としては、オンボードカメラのスーパースロー映像が欲しいところですね。

と、ここまで書いてきて、ウインドウの右端のカーソルを見ると、まだ半分までいってない(苦笑)。さあ、まだまだ楽しめますよ。


あっじょさん
対偶
非まじめな非破壊検査とは、「これって本当に柾目」と言いながら、真顔で碁盤を割って調べる。

みなさん、数学の命題で出てきた逆、裏、対偶って憶えていますか?タイトルが暗示する汲めども尽きぬ、深い作品です。「非」で目をくすぐり、「まじめにまさめ」で耳元にもおしゃれ。まじめと真顔で挟み込む構成も楽しいし、最後にインパクトのある映像と音で仕上げている極上の作品ですね。

あっじょさん
非まじめな目はずしとは、目玉おやじだけができる。

インパクトのあるキャラクターで爆笑です。

あっじょさん
非まじめな万波佳奈とは鬼である。

これはぜひGO!さんに解説していただきたいですね。

あっじょさん
非まじめな7子局とは、玄関に薔薇の一輪挿しを飾るのの代わりである。

シュールである。しかし、それが現実でもある。

あっじょさん
非まじめなハスカイボウシとは、行ったきりで幸せになれない。

楽しい作品ですね。まとめかたがむずかしいというまとめです。

あっじょさん
非まじめなタケフとは、ダンサーの中に武宮先生がいる。

いったい、タケフから武富士を連想する人が何人いるだろうか?あっじょさんの脳の中を非破壊検査してみたいです。

あっじょさん
非まじめなニギリとは、まったくニギらず、エアニギリだなどとほざく。

相手もエアで応酬すると、そこからエア囲碁がはじまる訳ですね。結末はエア整地か、エア投げか?

あっじょさん
非まじめな馬の顔とは、3つ作って茶畑になっている。

地図記号ですね。小学校3年生くらいで習うのかなあ・・・とてもかわいらしい作品ですね。

あっじょさん
非まじめなネット対局とは、実は間にプロがいて、対局者をそれぞれツブしている。

想像すると恐ろしくなりますが、「あんたなにやってんのよ」、と奥さんに突っ込まれながらも、マウス両手にツブシにいくプロの狂気が怪しくも哀しいわけですか、なるほど。


pgさん
まじめにあらず
非まじめな打ち碁集とは、
最終図だけが載っていて、「手順は自分で考えてね!」と書かれている本である。

石田九段の『攻防の絶対感覚』に近い構成ですが、コウがある碁はどうなっちゃうんだ、と、創造意欲が湧く作品

pgさん
非まじめな大会とは、碁盤と将棋盤とオセロ盤が入り乱れている大会である。

皆、真剣なところがすばらしいです。

pgさん
非まじめなドローとは、9人のトーナメントで右の山が一人、左の山が8人というドローである。

これはくじ引きが盛り上がりますね。

pgさん
非まじめな日曜日午後0時20分とは、ネット対局で静止画像放送がながれる場合である。

たいていそうですね。

pgさん
非まじめな碁盤とは、線の幅が適当な碁盤である。

複雑なバーコードのような碁盤ですかあ、ついでに厚みも適当な碁石で打ちましょう。

pgさん
非まじめな対局とは、一手打つごとにヨガの瞑想に入ってしまいいつまでたっても対局が終わらない我慢大会。

我慢するのは、選手なのか、係員なのか微妙な作品。

pgさん
非まじめな足付き碁盤とは、口なしの実をかたどらずタコの足をかたどっているので、回りに張り出して座りにくい!!

座りにくいし、しかも吸い付くと。碁盤から離れられなくなるから強くなる碁盤・・・間違いなく売れますね。

pgさん
レインボー投稿終了!
非まじめな囲碁ボケ投稿とは、色の数だけむりやりひねりだしているので、なんだかどれもこれもイマイチな投稿である。

太字にするとハッキリ見えますね。あと、黄緑も欲しかったですね(微笑)。


na4143さん
事実です
非まじめな囲碁ボケ観戦者とは、
「対局前にパリーグクライマックスシリーズを観て、
対局中エイリアンVSプレデターに熱中したあげく
寝落ちで朝まで部屋を独占した」者を指す。

ヒトの脳は刺激を求めるものです。でも、今夜の私、寝落ちしそうです。


郷禄介さん
非まじめな大盤解説とは!!
(・-・)・・・・・・ん?ボクのこと?(by趙治勲)

そう、まさに「真剣に不真面目」な独演会です。

郷禄介さん
非まじめな武宮正樹とは・・・普通である!!

そのとおりである!!


ほうきゅうさん
非まじめな{タケフ}とは、
節がズレテル。

うまく機能しなくても、いいモノはいい・・・「ズレていてもタケフ」。爆笑です。


ゆうすけさん
非まじめなゆうすけとは、結果発表前日まで囲碁ボケを忘れていたことである。

前日ならまだいい方です。

 

と言うわけで、講評第一部を終わります。澄みませんが、このあとのasutoronさんの怒濤のボケ爆弾については、明日、というか今日の午後にアップします。

仮眠ing soon mOm

theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-10-15(Thu)

第144回新囲碁ボケお題発表

第144回新囲碁ボケお題発表

『一生懸命ふまじめ』という本がでるそうです。
著者は武宮正樹九段。

これに触発されて、非まじめという言葉を思い出しました。
不まじめとか、脱まじめ、反まじめ、非まじめ・・・
いろいろな言葉がありますが、特に「非まじめ」がですね、
まじめ一辺倒ではなく、もっと柔らかく考える、
そんな発想がおもしろいよ、ということだそうです。

たとえば、非まじめな劫争い、非まじめな棋譜並べ、非まじめな師匠の訓辞・・・、これらについて、その定義というか、説明をして欲しいのです。

お題

「非まじめな(   )とは、・・・・・・」

(  )内は、囲碁に関する言葉を入れて下さい。
・・・・・・・・の説明部分は、それこそ「自由」です。

ルール ボケて下さい。

回答はコメント欄にどうぞ。

お一人でいくつでも投稿可能。

掲載に支障があるなあ・・・と感じた作品は、

静かに消えているかもしれません。

表彰:MVP賞、優秀作品賞、咲いた(最多)投稿賞、

    印象深い作品にタイゼム賞の他、新人賞など。

囲碁ボケって


theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-10-04(Sun)

畑も秋

囲碁ボケ以外の記事は久しぶり。

秋になった畑の様子ですが、写真がボケてます(苦笑)。

秋の畑 

すでに冬支度ですが、手前からほうれん草のトンネル、人参のトンネル、大根のトンネル、人参を挟んでキャベツ、そして一番奥がサツマイモです。サツマイモの収穫は今月末頃の予定。 茄子は、まだ採れています。

ほうれん草の双葉 ほうれん草の双葉が出ました。

大根の双葉 

大根は本葉が出ています。間引くとき、味噌汁に使いたいので、もう少し大きくなってから1本にします。この第一弾は、20本。月末に、第二弾を蒔きます。

キャベツの植え付け 

今日はキャベツを植え付けました。虫除けと防寒用のネットをかけています。植え付けている最中にも、モンシロチョウがやってきていて、油断なりません。

薬味だいこんの双葉 この双葉は、先週蒔いた、「薬味だいこん」です。囲碁ボケ仲間のkyonchnさんが、京野菜の中から秋蒔き用にと、種を送って下さいました。ありがとうございます。人参のトンネルの中に、7本×3列蒔いてみました。種袋の写真を見ると、蕪のような形をしていますが、大根なのですね。辛味が強いとのことで、薬味用。秋刀魚に添えるには無理ですが、年越しそばには、ちょうど間に合いそうです。

theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

2009-09-17(Thu)

第139回新囲碁ボケ講評&表彰

第139回新囲碁ボケ講評

大変お待たせいたしました。寸評でございます。

お題 棋院売店を舞台にした、ひとことカード問答
(名前)「○○○○○」
白石「・・・・・・・」

今回もお題で悩んでいたんですが、ちょいとブックオフに立ち寄ったら、あったんですよ、105円コーナーに(微笑)。ボケに詰まったとき、ヒントを探しにブックオフに行くことが結構あるんですが、お題作りにも役立つとは、ブックオフ様々でございます。えー、第139回は、参加されたボケラーは11名、投稿総数は44ボケでした。たくさんの投稿ありがとうございます。ネタを読んでいて感じたのですが、『生協の白石さん』を実際に読んで研究されたと思われる作品が相当数ありました。投稿が4日目くらいからグンと伸びたのは、お題発表直後にネット書店にオーダーして、配達されるやいなや読みまくり、対策を練った、という方が多かったのかもしれません。ボケラーのみなさんは、本当にまじめでいらっしゃいます。
さて、ひとことカードのやりとりを通じて、お店はサービスを向上させていくものですが、今回のお題は、その問答を通して、お客さんの気持ちにも、なんらかの変化が起きると、面白いかと思っておりました。おそらく「白石さん」の意識も、そのあたりへ向いていると思われます。店員という立場だけでなく、家族のような役回りもできる、しかもユーモアを交えて返してくれる・・・それが「白石さん」でしょうか。今回も、ダジャレ、バカバカシ系、悪のり系などいろいろありましたが、展開、オチの意外性、お客さんの気持ちの変わりようをポイントに審査しました。


1.棋書系

棋院売店の定番、いろいろ絡めやすい商品ですが・・・

欠目石さん
万年5級「本当に強くなる本は置いてないんですか?」
白石「ありますよ~、ほら、『玄玄碁強』」

ねえ出版社さん、この漢字の装丁にしていたらバカ売れしたのに・・・あれ、お返事がない(汗)。初投稿の欠目石さん、一見、正攻法の回答ですが、なかなか深い味わいです。

pgさん
アマ「三連星本がほしいんですが、ないですか?」
白石「ご来店ありがとうございます。 欠品とのこと、申し訳ございません。現在、プロ棋士の間ではほとんど三連星は打たれておりませんし、賞味期限ぎりぎりですので、30パーセントオフ棚に移動しております。韓国布石本などは新鮮ですので、そちらで棋力アップをお試しくださるよう、お願いします」

タケミヤ先生の全集、いきなりバーゲンならうれしいです。

pgさん
アマ「大竹美学の本、ないですか?」
白石「ご来店誠にありがとうございます。 欠品とのこと、もうしわけございません。ただいま、大竹名誉碁聖の著書は、地下の囲碁博物館の売店に移動しております。 囲碁の歴史探訪のおともに、ぜひ囲碁博物館にてお求めくださいませ」

ものすごく豪華で美しい装丁らしいです。

pgさん
アマ「置き碁の打ち方の本は、どれがお勧めですか?」
白石「申し訳ございません。 わたくしは、白番専門でして・・・」

『置碁-白石の作戦』など、いかがでしょう。

pgさん
お客「この間まであった、囲碁年鑑がなくなっているのですが」
白石「韓国年鑑に替わっております。ネット碁用品の部門にございます。手順番号の抜けおち、飛び、重複にお気を付けくださいって、棋譜並べにご利用ください」

あるあるですね。お買い求めは東洋囲碁さんでもどうぞ。奈穂、誤植は激減しました。

pgさん
匿名希望「大矢浩一九段の最新刊『アマの知らない正しい定石選択法』がほしいです。
『実録 小林光一研究会』もほしいです」
白石「ご来店ありがとうございます、大矢先生」

大矢先生、審判長を務めた世界アマの開会式で、この2冊を宣伝したらしいですからね、ありえます。


2.盤石系

囲碁の基本用品、よく売れるだけに、力のこもった回答が目白押しです。

欠目石さん
主婦「蛤碁石を安くして下さい」
白石「白石はお値打ち物ですから、どうしてもお高くなっちゃいますね。でも今ならイガグリ碁石が安いです。食べながら、コウ争いも出来ます。」

出だしのところ、「俺ってすごいだろ光線」が出まくりの白石さんというのが、可笑しいですね。白石さんの対応で目に付くのが、お目当ての商品がダメな場合、類似品、姉妹品を勧めるんですよね。いやー、イガグリ碁石ですか、そのコウ争いは・・・痛いでしょ。でも、碁笥に入った風情は、床の間の置物になりそうです。いいですね、セットで売り出しましょう。確かに秋ですからねえ。先日、京都駅で土産物をさがしていたら、「秋限定 栗と紫芋のおたべ」が目にとまり、即、購入しました。家族にも好評でしたが、講評を続けます。

kyonchnさん
匿名希望の主婦K
  「先日主人が大勢の見ている前で大きな失敗をしてしまい、それ以来へこんでいます。おいしい料理で元気を出してもらいたいのですが、囲碁はともかく料理の方はからきし自信がありませ ん。何かいい方法はないでしょうか。」
白石「いい道具を揃えると、それだけでもお料理の腕も変わってくるものです。まずはまな板を買い替えられてはいかがでしょうか。こちらの売店には六寸のかやでできたすばらしい製品がございます。柾目などがさらにおすすめです。目盛りもついていますので、材料を同じ大きさに切ることもでき、大変便利です。ご主人が一日も早く元気になることを願っています。」

長めの質問には長めの答え。囲碁から料理へ脱線したお客さんに料理で応じると思わせつつ、結局、高級碁盤を勧めている・・・見事な軌道修正です。常套句も折り込んで、模範解答のような流暢な回答ですね。

あっじょさん
元アイドル
「碁石は何で丸いんですか?」
白石「私の名前から取ったの。」

そうだったんですか。

あっじょさん
「碁石はなんで361個あるんですか?」
白石「発想を360度変えてみましょう。って元にもどっちゃうじゃん」

煙に巻くと見せかけてボケる、うまいですね。

nipparatさん
「脚付きの碁盤は庶民には高価ですね。」
白石「特別の碁盤がありますよ。手が出ます。」

これは座布団をあげたい笑点的模範解答です。


3.囲碁ボケ棋院商品系

囲碁ボケ棋院で開発された商品はいくつもあるんですが、こちらの二つは稼ぎ頭ですね・・・

na4143さん
関西棋院にて1
kyonchn「陳ブランありますか?」
  白石 「ありますよ~、でも食べすぎに注意して下さいね」

かの市ヶ谷銘菓、2年目にしてついに、関西棋院も置くようになったんですね。これを期に合併しちゃいま・・・(滝汗)。

na4143さん
関西棋院にて2
あっじょ 「kyonchnのブロマイドありますか?」
白石  「ありますけど。苑田九段とのセット販売ですが、それでよければ」
あっじょ「なんで苑田九段 なの?」
白石   「美人は追うな」

kyonchn理事長ネタが続きますね。これは、苑田流格言を交えつつ、白石さんの思いやりがにじむ作品ですね。私も後ろ髪引かれる思いで京都から帰ってきました(ちがうか)。


4.棋士系

囲碁ボケおなじみの棋士に加えて、総選挙の影響か政治家が絡みついてきていますよ・・・

na4143さん
日本棋院にて1
pg    「イケメン棋士のブロマイドありますか?」
白石  「ありますけど。聖健交代ですから、早くしないと
     小沢代表のになりますが 」

これはもう、マッタの一手です。オザワ代表のブロマイドは棋力向上効果が期待できそうです。さすがにいい企画を出してきましたね。

kyonchnさん
YODA「民しゅ党が政けんをとりました。
    いずれ小沢さんの時代になるでしょう。
    応えんした貝がありました!」
白石 「あっそう。」

長めのフリに、回答短っ!自信満々のダジャレを一蹴されたYODA先生の顔が見てみたいです。
    
郷禄介さん
客「羽生さんの扇子、仕入れてください」
白石「ナンセンス!!」

郷禄介さんらしい、小気味良い作品。

郷禄介さん
スジュン「ナオちゃんが僕の質問にちゃんと答えてくれないのはなぜですか?」
白石「それはきっとあなたに毛が・・・シツレイ、気がないからだと思います。潔く毛を抜きましょ・・・ちがう、身を引きましょう。」

あの場面、私も、なぜなんだろう?と思いましたよ。その手の質問には答えちゃダメ、と言うとすると、カナボーさんかな?それとも彼氏かな?とにかく、毛を生やさないとダメですね(?)。

あっじょさん
「プロと結婚するにはどうしたらいいですか?」
白石「一度3階より上に足を踏み入れてみてください。多分気が変わりますよ。」

あの暗さはなんとかならないものですかね。地下の囲碁殿堂資料館より暗いじゃないですか。

あっじょさん
「彼女に囲碁を好きになってもらうにはどうしたら良いですか?」
白石「IGO FESTIVAL に連れて行き、セーケン先生に教えてもらうと、間違いなく囲碁は好きになるでしょう。囲碁は。」

そう、そのに好きになるのはセーケン先生で、そのつぎは・・・ないでしょう。

pgさん
お客「なおちゃん写真集はいつでるの?」
白石「ご来店ありがとうございます。申し訳ありませんが、現在日本棋院では写真集を撮る技術を持ち合わせておりません。万波奈緒打碁集ならば、検討できますが、いかがでしょうか?」
お客「・・・・・・まだ、いいかな」

今度発売のイーミンちゃんの写真集ですが、左ページが総譜、右ページがサイパンで撮影されたグラビア、となっています。棋力と○○力の向上にお役立ち、いえお役立て下さい。

pgさん
お客「棋士グッズがほしい。湯呑とか扇子とかじゃなくて」
白石「ご要望ありがとうございます。では、棋士サイン入りマイセンティーセットとエアコンではいかがでしょう。特注品になりますが」

景気回復に貢献しそうな抱き合わせ商法ですね。エコポイントは付くんでしょうか?


5.厨房系

食事という、きわめて日常的なサービスでも、ボケが可能でしょうか・・・

kyonchnさん
女流棋士「売店にカツ丼を置いてほしい。」
白石  「誠に申し訳ありませんが、こちらの売店では軽食は提供しておりません。ですが、カツ丼を盛るのにぴったりの木製の器を多数取り揃えております。蓋つきですのでので、食事を中断することがあっても安心です。また、2つセットですので、お友達や恋人と食べてもよし、片方にカツ丼、もう片方に吸い物を入れてもよし、一人で2つ食べてもよし、と大変便利です。どうか一度ご検討下さい。」

でました、お約束の「これはできないだろう系」要望!こういうカードは、白石さんの能力がいかんなく発揮されそうです。それにしても碁笥って、無敵の万能容器なんですね。

kyonchnさん
コスミママ「主人が研究会好きで、いつも大勢を家に招きます。簡単に作れる大人数用のおいしいごはんのレシピ集はありませんか?」
白石「コスミママ様、お疲れ様です。研究会に来る皆様も、きっとコスミママ様のおいしいごはんを楽しみにしておられるのでしょうね。さて、ご希望のレシピ集ですが、残念ながらいろいろな事情がありまして、こちらの売店で置けないとのことです。しかし、いいダシの出る蛤なら多数用意しております。たっぷりのおいしいダシで、ちゃんこ鍋などいかがでしょう。きっとすごくお喜びになる方がおられると思いますよ。」

お客さんの目的をかなえるにはどうしたらいいか、そして囲碁に絡めたお勧め商品を提示し、使い方まで添えている。これぞ「売店の白石さん」の真骨頂ですね。顧客に、どういう満足が得られるかを提示するのも、商売上手です。


6.棋力系

売っていないことは分かっているけど、聞いてみたい、そしてなにか回答して貰いたい、という、かまってサインの要望もありましたよ・・・

あっじょさん
「棋力はどこで売ってますか?」
白石「どうやら、棋力は非売品のようです。もしどこかで認定していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい」

愛のパロディですね。免状というものは、段位を吹聴する権利を売っているんですかね。

ひろさわさん
「棋力は売ってないのですか?」
白石「百万円になります」
「…いや、それ棋力じゃなくって段位ですし」

百万円分の棋書を買って読んだら強くなれるかもね。ちなみに、『棋道』の創刊号から最終号まで、いまならヤフオクで82万円です。


7.白石さんがらみ系

意外に多かったのが、白石さんをイジりたいという欲求のようですね、さて、どんなふうに・・・

あっじょさん
「白石さんにはどこで会えますか?」
白石「それにはまず強くなることね。」

キョトンとしているお客さんが目に浮かびます。もう、白石さんたら・・・。

あっじょさん
「白石さんのお相手はどこに住んでいるんですか?」
白石「青森県よ」

それはひょっとして白石ダロウ、じゃない、白石蔵王か。

あっじょさん
「ぽっちゃり系の白石さん、服のサイズを教えてください」
白石「36号よ」

確かにポッチャリですね。お肌の色は?透き通るような縞目の雪印!

ひろさわさん
オセロ
「黒石さ~ん」
白石「何故俺の裏の顔を知っている…!」

見事、巧いです。

ゆうすけさん
白石さん
「白石下さい。」
「人身売買は犯罪です。」

白石さんクスグリに正論で返すとは、粋です。


8.盤上技術系

この手の質問は、まじめな囲碁ファンに多いですが、白石さんの返し技が見物ですよ・・・

あっじょさん
「星と小目、どっちがおすすめですか?」
白石「Tシャツが売り切れるまでは星をおすすめします。」

降参~~~ どういうこと? タケミヤ先生のTシャツだからかなあ・・・教えて下さいね。

あっじょさん
「どうしたら死活に強くなれますか?」
白石「仕留めたい時は自分の事をゴルゴ13だと思って下さい。」

コウ争いをするゴルゴ13を一度見てみたいです。

あっじょさん
「なぜ地は『目』と数えるのですか?」
白石「モクモクと数えて欲しいからよ」

これからは、「黙算」と書きましょう。

あっじょさん
「コウに勝つにはどうしたら良いですか?」
白石「もっと狡猾におなり」

ベタですね~、コウ勝つ、ね。

ひろさわさん
そして食中毒
郷さん 「ポ…ポッカコーヒーはありませんか!?」
白石 「縁起が悪いので、おいていません。ですが、個人的に持っていますので、これをどうぞ。10年モノです」

郷禄介さんが奔走してくださった事件、こんなところでネタになるとは・・・。相当に熟成が進んで、まろやかな味が楽しめそうですね。ただし、一気飲みして下さい。蓋を開けたら3秒で酸っぱくなります。

ゆうすけさん
白石さん
「白地はここで売ってますか??」
「残念ながら、私は捨て石です。白地は中盤の終わりに勝手に配送されますので、気長にお待ち下さい。」

置き碁の法則でしょうか。不思議だけど、再現性ありますしね・・・


9.特別企画商品系

みぞっこさん
王貞治「碁石をかっ飛ばしたいのだが」
白石「それは有料会員のみご利用になれます。いますぐ有料会員に登録しますか?」

幽玄の間でプロの棋譜を見ようとするとしつこく出てくるあのメッセージ、女流棋士の動画で誘ったら、有料会員が増えそうなんですが。

nipparatさん
「勝利を売ってるって聞いたんですが本当ですか?」
白石「はい、今なら一勝1万円です。しかも漏れなく一敗が付いてきます。」

たい平さんが言いそうですね。特典がマイナスとは、やはり勝利はお金では買えないということを肌で教えてくれているんですね。

pgさん
白石さん
お客「勝利のお茶がほしい」
白石「ご要望ありがとうございます。申し訳ございませんが、その手のお茶は「サロン・ド・ゼニキ」のみ限定でございます。絶妙のお茶くみ受付さんの専売特許になっております。お取り扱いしかねますので、ご了承ください」

そこですかさず、京都行き格安チケットの共同購入を持ちかけましょう。

pgさん
ブラック白石さん
お客「日本棋院を売ってくれ」
白石「ご冗談を。こんな赤(ry」

たいへんなことになっているようです。

pgさん
ブラック白石さん
某氏「日本棋院が売りにでてるって本当ですか?
本当なら、一年半暇だから買ってもいいけど」
白石「期間限定では、ご要望にお応えしかねます。移籍されて、棋戦にお出になられれば、すぐに冠はお渡しできるかと。イ・セドル先生」

不敗少年がついに日本上陸、って富士通杯でいつも来てたか・・・。

新米刑事さん
匿名「チクン先生のハンカチがほしいのですが」
白石「はい、ございます。甘噛み1000円、ベチャ噛み20000円での販売です。なお、タイトル戦使用のベチャ噛みは大変貴重ですので時価となっております。」

新米刑事さん、濃厚な作品を出してこられましたね。「時価」という値段隠し技は、購買欲をそそりますね。


10.大人の囲碁ボケ系

kyonchnさん
五冠「研究会のために部屋を借りましたが誰も来ません。どうしたらいいでしょうか。」
白石「それは寂しいことですね。そんな五冠様には、ダッチ・・・・あ~~~~~!!!理事長、何をするんですか!!!!」
理事長「白石は急用ができましたので代わりに私がお答えします。 私と林くんとヨーダくんで今度お邪魔します。 寝かさんぞ」

ダッチ裕三はレパートリーが広いですからねえ~これは朝まで、ものすごいカラオケ大会になりそうですね。

pgさん
おとなの白石さん
お客「囲碁を愛したいです」
白石「囲碁は勝負ですから、愛は無用です。
ただ、碁盤の裏側にあるへこ(ry」

そう、碁に必要なのは、へこたれない心ですね(笑)。

以上、全44作品でした。

第139回新囲碁ボケ表彰

咲いた投稿賞

あっじょさん

スカパーゴーヤー 

今月の最多投稿は、あっじょさんの12本でした。咲いた投稿賞として、徒然亭方円撮影の旬の花をお贈りします。今の花は、これでもかの、ゴーヤーの花です。もう、伸びて伸びて、スカパーのアンテナを飲み込む勢いです。おめでとうございます。奈緒、次点は11本のpgさんでした。


MVP賞 

nipparatさん

スーパー囲碁ボケ君 

客「脚付きの碁盤は庶民には高価ですね。」
白石「特別の碁盤がありますよ。手が出ます。」

欠目石さん

スーパー囲碁ボケ君

主婦「蛤碁石を安くして下さい」
白石「白石はお値打ち物ですから、どうしてもお高くなっちゃいますね。でも今ならイガグリ碁石が安いです。食べながら、コウ争いも出来ます。」

みぞっこさん

スーパー囲碁ボケ君

王貞治「碁石をかっ飛ばしたいのだが」
白石「それは有料会員のみご利用になれます。いますぐ有料会員に登録しますか?」

ひろさわさん

スーパー囲碁ボケ君

オセロ
「黒石さ~ん」
白石「何故俺の裏の顔を知っている…!」

kyonchnさん

スーパー囲碁ボケ君

コスミママ「主人が研究会好きで、いつも大勢を家に招きます。簡単に作れる大人数用のおいしいごはんのレシピ集はありませんか?」
白石「コスミママ様、お疲れ様です。研究会に来る皆様も、きっとコスミママ様のおいしいごはんを楽しみにしておられるのでしょうね。さて、ご希望のレシピ集ですが、残念ながらいろいろな事情がありまして、こちらの売店で置けないとのことです。しかし、いいダシの出る蛤なら多数用意しております。たっぷりのおいしいダシで、ちゃんこ鍋などいかがでしょう。きっとすごくお喜びになる方がおられると思いますよ。」

郷禄介さん

スーパー囲碁ボケ君

スジュン「ナオちゃんが僕の質問にちゃんと答えてくれないのはなぜですか?」
白石「それはきっとあなたに毛が・・・シツレイ、気がないからだと思います。潔く毛を抜きましょ・・・ちがう、身を引きましょう。」


今回は、MVP級の作品が続出しました。nipparatさんは、日本語の特徴を活かした作品、回答を聞いて、ちょっと間があって気づく、ホラーの世界が意表を突きました。初投稿の欠目石さんは、季節感を盛り込んだ作品、蛤、イガ栗の音遊びに、コウ争いでたたみかけるオチが見事でした。みぞっこさんは、スポーツ界からの意外な発想がバカバカシくすばらしい、そして、幽玄の間の暗黙知を巧みに利用するという、右脳と左脳のキャッチボールが生んだ名作です。ひろさわさんは、お得意のグラフィカルな作品、黒と白の世界をオセロゲームへと横展開し、陰陽、表裏の二元論へと昇華させました。kyonchnさんの作品は、硬質で無機的なデジタルの象徴である碁石から、きわめて有機的でアナログチックな旨味を引き出すという冴えた発想で、チョウ家の事情に即した極上のホスピタリティを提案して、顧客を満足させています。郷さんの作品は、目が点になっているキム八段の毛穴に塩をすり込むかのような、白石さんのしつこい言葉遊びのテクニックでグンと笑いを引き寄せました。以上、6名の方々に、スーパー囲碁ボケ君をお贈りします。おめでとうございます。


優秀作品賞

あっじょさん

囲碁ボケ君 

「白石さんにはどこで会えますか?」
白石「それにはまず強くなることね。」

ゆうすけさん

囲碁ボケ君

「白地はここで売ってますか??」
「残念ながら、私は捨て石です。白地は中盤の終わりに勝手に配送されますので、気長にお待ち下さい。」

kyonchnさん

囲碁ボケ君

匿名希望の主婦K
  「先日主人が大勢の見ている前で大きな失敗をしてしまい、それ以来へこんでいます。おいしい料理で元気を出してもらいたいのですが、囲碁はともかく料理の方はからきし自信がありませ ん。何かいい方法はないでしょうか。」
白石「いい道具を揃えると、それだけでもお料理の腕も変わってくるものです。まずはまな板を買い替えられてはいかがでしょうか。こちらの売店には六寸のかやでできたすばらしい製品がございます。柾目などがさらにおすすめです。目盛りもついていますので、材料を同じ大きさに切ることもでき、大変便利です。ご主人が一日も早く元気になることを願っています。」

na4143さん

囲碁ボケ君

関西棋院にて
あっじょ 「kyonchnのブロマイドありますか?」
白石  「ありますけど。苑田九段とのセット販売ですが、それでよければ」
あっじょ「なんで苑田九段 なの?」
白石   「美人は追うな」

あっじょさんは、淡々とした答えを装いながら、アイロニーを効かしたシンプルな作品、ゆうすけさんは、後々語り継がれるであろう、”白地は中盤の終わりに勝手に配送されますので、気長にお待ち下さい”の名フレーズを発案しました。kyonchnさんのこの作品もMVP級ですね。、お客さんの要望を暖かく受け止め、かつ最後は自然と囲碁へ還してゆく~ご主人が一番気にしていることを満たして差し上げるという究極のもてなしを提供しました・・・うーん、アテント。na4143さんは、関西棋院ならではのネタ。有名な苑田流格言という補助線を使い、一見無関係な二人の碁人を巧く絡ませたつくりは見事でした。以上、4名のかたに、囲碁ボケ君をお贈りします。おめでとうございます。


タイゼム賞

タイゼム賞 

みぞっこさん

今月のタイゼム賞は、異碁界からの発想で、見事MVPを獲得された、みぞっこさんが受賞です。おめでとうございます。1000万Tポイントを振り込むIDをお知らせ下さい(コメント欄の最下部、「管理者にだけメッセージを送る」にチェックを入れていただくか、当ブログの右サイドにある、「メールフォーム」をご利用下さい)。あるいは、満天下の注目を集める記念対局(2000TP相当)等をご希望でしたら、プールしておきますので、お知らせ下さい。
です。


パンダの虎の穴強制合宿

今回、結果発表が一日遅れになるという、ご迷惑をおかけした私、hexagobanが、合宿へ行って参ります。


もう始まっている、kyonchnさんの囲碁ボケ、今週もお楽しみ下さい。
では、では~~。

theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-09-16(Wed)

結果発表遅延のおわび

第139回の結果発表は、明日の昼頃とさせていただきます。

まことに申し訳ございません。

kyonchnさんの囲碁ボケでお楽しみ下さい。

theme : 大喜利
genre : お笑い

2009-09-16(Wed)

生碁の秋

三重県へ囲碁合宿に出かけた。

古民家の畳の部屋に碁盤を並べてのリーグ戦、時折庭を眺めつつ、ビールなどいただきながら打った。じゃらじゃらという石の音は、生碁ならでは。足付き盤特有の澄んだ石音も心地良かった。

互先から6子置く碁まで、年に一度しか打たない相手だけに、どの碁も強く印象に残った。出だし4連勝と飛び出したが、その後、3連敗と失速、4位だった。

盤外では、栗を拾ったり、主人が釣り上げた鯛やシマアジをいただき、鈴虫の羽音を聞きながら眠りについた。

二日目は、伊勢までぞろぞろと出かけ、日本棋院おかげ横丁支部で、地元の棋客との親善対局をした。

その「横丁棋院」は、江戸の町並みを再現した一角にあった。木の味わいが、なんともすばらしい空間で、窓外の川辺の緑も借景となり、よい風情であった。二寸盤の置かれたテーブルが、また凝っている。テーブルの側面を引き出すと、弧を描いて左右に開き、中から碁石が現れるのだ、ハマをいれる凹みもあった。

「横丁チーム」といいながら、向こうは、三重県アマ本因坊以下、元県代表、全国少年少女大会5位、三重県小学生名人ら、強豪がずらりと待ち受けていた。

私の相手は、2年連続三重県小学生名人の5年生だった。握って、私の白番、ゆっくりと中央に模様を築いたところで、戦いが起こり、攻め合いに・・・双方生き生きとなり、ヨセ勝負へ。大ヨセで白が抜け出し、結局10目以上の勝ちであった。最終盤、黒からコウに行く勝負手があったのだが、気づかれなかったのが、幸運だったといえる。来年、市ヶ谷で会えるといいね、と言って別れた。

古民家へ戻り、土間に七輪を据えて炭火で松坂牛や椎茸を焼く。煙さえも心地よい不思議な感覚で、炭火の熱でほてる顔を、ビールで冷やしながら、皆で遅くまで楽しんだ。

三日目の朝、合宿は解散し、私は一人、京都へ向かった。高速バスは、最前列の通路側の席で、視界良好、1時間45分の行程は、あっという間だった。

コインロッカーへ荷物を預けると、まずは、観光案内所で、pgさんお勧めの「京都観光一日乗車券」を購入。つづいて駅ビルの三省堂書店で、町名まで記されている、6000分の1の京都中心図を手に入れた。調べておいた京都古書店組合参加店リストと地図を両手に、お楽しみの古書店巡りだ。

今回は、地下鉄とバスを使いつつ、中京区と左京区を歩いた。日曜は閉めている店もあるようだが、もはや店主がいないと見受けられるところもあった。歩くうち、偶然、こんなものを見つけた。

記念石盤 

ここに、本因坊家開祖、算砂(日海)がいた寺があったという。

石盤駒札 

しかし、この寺は、罹災して移転していた。

気になっていた本は、いくつかあったのだが、『雁金準一打碁選集』、『明治碁譜』、『囲棋新法合本』などに、出会うことができた。

また、古書店に関する本がずらりと並んでいる店があり、思いの外、読み込んでしまった。

鴨川縁のカフェでエスプレッソを飲み、地図を眺めながら、歩いた道を見返していると、京都の広さを感じずにはいられない。この街に古書店はとても多い。まだ、5分の1も回れていないだろう。

今回の旅でぜひ行きたいと思っていた場所が、ここだ。

寂光寺門 

さきほど見た、石盤があった場所から、ここ仁王門通り東山西入に移った、「寂光寺(じゃっこうじ)」である。

寂光寺駒札 

寂光寺遠景 

この本因坊家の道場は、道策のとき、江戸へ移った。

寂光寺を後にして、京都駅へ戻り、いよいよ今回の旅の最終目的地へ向かった。目指すは北区、新大宮商店街にある、囲碁サロンギャラリーゼニキ。

迎えて下さったのは、kyonchnさんと、「セツコ」さん!私が意外に若すぎて、拍子抜けされた様子でいらしたが、いれていただいたお茶はさすがのおいしさでした。

しばらく、話をしてから、「では2子で」ということになった。置碁の白は厚く打つに限ると思っているので、自然に外回りになったが、ここからkyonchnさんの棋風と思われる「厚み消し」が炸裂!ただ、「厚みに近寄るな」という格言もあり、その手法は諸刃の剣ともなるようだ。その後、もみ合いから死にそうな石もお互いにあったが、これまたお互いに追求不足の感もあり、生き生きとなった。大ヨセから白が主導権を取り、中地をつくって差がついたようだ。「では3子で」ということで、もう一局打った。kyonchnさんは、形も良く、本手を重んじるしっかりした碁を打つ方だと思う。だからこそ潰れなかったし、弱石もできなかった。ただ、そのためか、白が各所に先行することになり、主導権を握るのがむずかしかったのかもしれない。また、この日の2局は、私がやや早打ちだったので、ちょっと打ちにくくさせてしまったのかなと思う。着手に悩まれる表情は、悩ましくもあり(汗)、だからこそ、いろいろな手を考えていらしたことが、局後の感想でも伝わってきた。1局目は1時間位、2局目は40分くらいだったかと思う。私も、kyonchnさんのように、もっと考えて打たなければ、と改めて思った。もし次の機会があれば、持ち時間の長い碁を打ちたい。帰りがけに、楽しいお土産をいただいた。

1局目 

翌日、この五路盤で、息子と打ってみた・・・おいしかった。

kyonchnさん、楽しい時間をありがとうございました。

秋は生碁がいい、と思った。

この旅で打った生碁は十局、どの碁にも、気持ちの良い手、後悔の手、そして驚きの手があった。

心残りと言えば、京野菜の種を探さなかったことかな(笑)。

theme : 囲碁
genre : 趣味・実用

2009-09-09(Wed)

第139回新囲碁ボケお題発表

第139回新囲碁ボケお題発表

みなさんは、お店などで、「ひとことカード掲示板」を見かけたことはありますか?お客さんが要望を書き、店側が回答しているのですが、読んでみると面白い問答があり、数年前には、東京農工大学の生協購買部を舞台にした、『生協の白石さん』も話題になりました。例えば・・・

匿名「愛は売っていないのですか?」
白石「どうやら、愛は非売品のようです。もしどこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい」

その白石さんが、最近、転職したらしいです。
新しい職場は、某棋院の売店・・・
そう、ここに「売店の白石さん」が誕生しました。

そこで、今週のお題です。
日本棋院や関西棋院にある売店に対して、

何か質問、意見、要望などをぶつけてみて下さい。
つぎに、売店の白石さんになって、回答をお願いします。
つまり、フリとオチの両方ですから、ちょっと難しいようですが、

まあ、気楽に問答を考えてみて下さい。

お題 棋院売店を舞台にした、ひとことカード問答
(名前)「○○○○○」
白石「・・・・・・・」
 

ルール ボケて下さい。

回答はコメント欄にどうぞ。

お一人でいくつでも投稿可能。

掲載に支障があるなあ・・・と感じた作品は、

静かに消えているかもしれません。

表彰:MVP賞、優秀作品賞、咲いた(最多)投稿賞、

    印象深い作品にタイゼム賞の他、新人賞など。

囲碁ボケって

theme : 大喜利
genre : お笑い

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